【商用可能】著作権フリー 企業担当者が安心して使える動画BGMの音源サービス12選

2019年3月1日

【商用可能】著作権フリー 企業担当者が安心して使える動画BGMの音源サービス12選

適切なメッセージをユーザーや顧客に伝えるためには、ビジネスで制作する動画にも効果的なBGMの使用は欠かせません。動画はその画像や映像だけではなく、構成や編集にも大きく影響されます。BGMや効果音によって、同じ映像でも印象が大きく変わります。BGMや効果音は企業のブランディングにも影響を与えます。また、インパクトで惹きつける短い尺の動画広告などでは、BGMや効果音による情報の補塡(ほてん)が不可欠だと言われています。映像と音の良いマリアージュは豊富な音源の中からの出会いが重要です。

その一方で音楽の権利関係は難しい場合もあります。せっかく映像とマッチした音源を取り入れた動画出来ても権利関係に問題があっては、企業イメージにも影響が出ます。そこで、プロの映像制作スタッフも使っている有料音源サービスの活用をおすすめします。こちらのサイトは、ハイセンスでハイクオリティなBGMを扱っている商用利用可能な音楽配布サイトです。映像に合う選曲は制作会社に任せることも出来ますが、自社内でもいろいろな音源を試すことで、動画のイメージが広がると思います。
※ご利用の際は、各サイトの利用規約を必ずご参照の上、ご利用ください。

動画BGMの音源サービス

1.Artlist


Artlist
https://artlist.io/jp/

月額16.60ドルで無制限ダウンロード可能なサブスクリプション型の音楽ダウンロード販売サービスです。世界各地の独立したアーティストと協力し、山の中の小さな村の様なところや、ハリウッドの世界的なスタジオ、そしてニュージーランドの音楽学校からロンドンのナイトクラブ発のものまで、様々な場所から届いた音楽が集まっています。多様性にとんだ音楽が最高質で録音、ミックス、マスターされ、音楽カタログとして提供されています。

2.PIXTA 音楽素材


PIXTA 音楽素材
https://pixta.jp/audio/

国内の画像素材提供サイトでは大手のPIXTA。そのPIXTAの音楽素材集。効果音素材、BGM素材、音声素材、歌素材などカテゴリ分類されており、BGM素材だけでも50,000件以上あります。映像、ゲーム、CM、アニメ、映画、シンセサイザー、オープニング、ドキュメンタリー、RPG、ポップ、ピアノ、楽しい、軽快、優しい、爽やかなどの絞り込みキーワードで検索できます。

3.オーディオストック


オーディオストック
https://audiostock.jp/

日本最大級の投稿型著作権フリーBGM・効果音音楽素材「オーディオストック」。オーディオストックはロイヤリティフリー形式でBGMや効果音などのライセンスを販売しています。オンライン上で購入手続きを行うだけで、映像、ゲーム、アプリ、イベント等のさまざまな商業用途にBGM・効果音・ボイス・歌もの楽曲を使用することができます。各種クレジットカード、請求書による後払いに対応し、購入後の領収書発行も可能なところは、商用利用ではありがたいところです。

4.Ligar Music Library


Ligar Music Libraryhttps://ligar.shop/

完全ロイヤリティフリーの業務用音楽ライブラリーのLigar Music Library(リガール・ミュージック・ライブラリー)。このサイトの素材は、放送、広告、Webなどの多くのプロフェッショナルの方々に選ばれているハイクオリティな業務用のオンライン音源サービスです。
このサイトの音源は、完全オリジナル自社制作、著作権・原盤権自社管理だそうです。ここでの楽曲の著作権は作曲家から完全に譲渡を受けてリガール・ミュージック社が著作権者となり、またJASRAC等の著作権管理団体へ信託・管理委託をせずに、すべて自社で保有・管理しています。原盤権(著作隣接権)も当然自社で保有・管理しているそうです。ですので、放送番組の二次利用(配信、DVD化、海外販売など)、テレビCM、ラジオCM、企業プロモーション映像、YouTubeにアップされる各種映像など、様々な用途について、JASRAC等の著作権管理団体への手続きや支払いなど一切発生せず、リガール・ミュージック社との契約だけで使用可能となります。

5.Epidemic Sound


Epidemic Sound
https://epidemicsound.jp/

スウェーデン発の完全ロイヤリティフリー業務用音楽ライブラリーの Epidemic Sound
(エピデミック・サウンド)。世界各国で、放送局をはじめとした様々なメディア企業から高い評価を受けている新進気鋭の業務用音楽ライブラリーです。すべての音源の権利をEpidemic Soundが保有・管理することで、100%安心の完全ロイヤリティフリーを実現しています。高いクオリティの音源を日本国内・海外利用ともに安心して使用できます。

気に入った曲や候補曲などを複数のPlaylistに分けて保存、管理出来るPlaylist機能や該当する楽曲に似た曲をリストアップしてくれるFind Similar機能などの便利な機能もあります。日本からEpidemic Sound(エピデミック・サウンド)をご利用するには、原則として上記の株式会社リガール・ミュージックを通してアカウントを作成し、利用料金を支払います。

6.C MUSIC Professional Library


C MUSIC Professional Library
http://cmusic.jp/

「ローランド・ミュージック・ライブラリー」が「シーミュージック・プロフェッショナル・ライブラリー」に名称を変更したサービスです。1年に約200曲の最新音楽を追加しているので、壮大なサウンドトラックから、SEや現場音の素材、爽やかなイージーリスニング、テクノや民族音楽など多彩なジャンルの音楽が揃っています。放送番組・CM・市販ビデオパッケージ・企業VP・展示映像・イベントなどの演出をバックアップする素材が揃っています。

7.iBgm


iBgmhttps://ibgm.jp/

現役で活躍するプロの音楽制作クリエイターによる高品位な音楽を著作権フリーでダウンロード出来る販売サイトです。サンプル音源には、不正コピー防止のために英語ナレーションが入っています。そのナレーションが入っていることで、BGMで使用した時のイメージが付きやすいですね。もちろん購入後にダウンロードした音楽にはこのナレーションは入っていません。

8.Nash Music Library


Nash Music Library
https://www.nash.jp/fum/

25,000曲以上のオリジナル楽曲・効果音がすべて著作権ロイヤルティフリーのNash Music Library。「Nash Music Library : Free Use Music 」の音源は、完全オリジナル作品として制作されており(クラシック・ワールドコレクションの一部作品を除く)有名アーティストの楽曲や海外盤音楽ライブラリーはありません。そのため著作権・著作隣接権、著作者人格権といった著作権に関する一切の権利を全てこのサイトを運営しているNash Studioが一括管理しています。1トラック・1アルバム単位でのダウンロード注文、年間契約によるレンタルで利用できます。

9.サウンドジューク


サウンドジューク
http://www.sound-juke.com/

サウンドジュークは、総曲数3000曲以上の著作権フリー音楽を提供するオンライン音源サービスです。サイト上では全ての曲について全尺試聴できます。低価格でありながらも利用許諾条件を広域に設定対応しいて、リミックスや改変もできます。

10.studio guzli【スタジオグズリ】


studio guzli
http://guzli.net/

BGM・著作権フリー音楽ダウンロードのスタジオグズリ。1曲購入で「メイン・ループ・ジングル・2種類の効果音」×「WAV・MP3」計10点の音楽素材が付属しているが特徴です。中には、商用利用可能な無料音楽素材や効果音・ジングル・サウンドロゴ等もあります。音楽制作会社が運営するプロ仕様の著作権フリー音楽で、かなりクオリティの高い素材が揃っています。TV番組、ラジオ番組、TVCM、ラジオCM、映画、プロモーション映像、WEB動画、Youtube、ビデオ映像全般、そしてDVDやブルーレイのパッケージなど多岐に渡る制作現場でプロの方々も利用しています。

11.Shutterstock


Shutterstock
https://www.shutterstock.com/ja/music/

アメリカの大手ストックフォトサイトの音楽素材ページ。音楽ジャンルのカテゴリだけではなく、企業向けや子供向け、そして映画予告編などのカテゴリ分類もあり、用途別に音源を探すことができます。画像素材で定評のあるのShutterstockは商品のクオリティがとても高く、カッコ良い高品質なものが揃っています。

12.PremiumBeat


PremiumBeat
https://www.premiumbeat.com/ja/

PremiumBeatは、Shutterstockのグループ企業です。Shutterstockが立ち上げたマーケットプレイス。このマーケットプレイスは、プロのクリエイターが画像、動画、音楽などのコンテンツをライセンス供与すると同時に、制作プロセスのツールを提供するという二面性を備えています。動画、映画、アプリ、ゲーム、テレビ番組など、従来のメディアから新たなメディアのプロジェクトまで使用可能な高品質の楽曲やサウンドエフェクトを提供しています。

まとめ

動画には、BGMが欠かせませんが、企業担当者としては、自社から発信する全てのコンテンツがコンプライアンス上問題が無いように細心の注意が必要とされています。フリー素材の音源では著作権に問題が有ると場合もありますし、まして他社がCMなどで使用している音源を使用してしまった場合は、知らなかったでは済まされません。しかし、音源を一から作成するとなるとコストがかかります。一般的に購入できるCDや有料配信サイトの音源を動画の中で使う場合は、レコード会社など音源の権利関係者に許可を取る必要があります。今回ご紹介したロイヤリティフリーの素材を探せるサービスを活用して、自社で制作する動画のBGMの参考にしてください。

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