動画制作・映像制作のVIDWEB(ビッドウェブ

企業理念・代表メッセージ

Message
池田 聡史

株式会社ビッドウェブは2018年に創業し「課題解決型の動画制作・動画マーケティング」を合言葉に事業を展開してきました。動画の活用は、当たり前になっている時代ですが、まだまだやれることは多いな。と日々感じています。

テクノロジーや機材の進化に伴い、動画制作のコストも数年前に比べれば大きく下がりました。 販促ツールとしての動画活用が身近な存在になり、豊富な広告宣伝費をもつB to C企業だけでなく 製造業をはじめとするB to B企業においても動画を活用する機会が増えています。

弊社のお客さまをみても、その動きは年々活発化しており、商談時、採用活動、広報/IR活動時はもちろんのこと、最近のトレンドであるオンライン展示会では、必須の販促ツールとして動画が利用されています。

動画を活用したい企業は年々増えていて、今後も通信環境の整備や配信デバイスの進化を考えると、当面、市場環境的には追い風であるかと予想しています。

新型コロナウイルスの影響により、オフラインでの活動は大きく制限されました。従来の”勝ちシナリオ”が通用しなくなったいま、動画を含むデジタル施策に舵をとり、事業を推進されているお客さまも多いのではないでしょうか。

そのようなお客さまに対して、お客さまのビジネスモデルや商材を理解した上で動画を制作すること。クリエイティブのみにこだわるのではなく、課題解決につながる動画ソリューションを提供し続けてまいります。この「課題解決型の動画ソリューション提供」ということを、株式会社ビッドウェブでは徹底的にやり抜いていきたいと思います。

私のキャリアのスタートは、銀行の法人営業でした。口下手で、お世辞にも要領が良いとは言えませんでしたが、お客さまのビジネスに興味をもち、よく理解した上で行動する、そして愚直にやりぬくこと。という信条は、今の事業にも通ずるところはあると思います。

たくさんの経営者から、叱咤激励を受けながらも成長させてもらいました。その凛とした姿勢、正々堂々勝負している姿が眩しく、いつかこんな人になりたいと思ってから、はや10年。巡り巡って、いま会社の代表を務めていますが、その時の先輩方に近づけるように、日々精進してまいります。

私たちが実現したいことは何か。動画を活用することでコミュニケーションをより円滑にするという提供価値はもちろんのことですが、株式会社ビッドウェブという存在そのものが、人や社会にとってなくてはならない存在になり、「より良いつながり」を提供できるように、この事業と真摯に向き合っていきます。

関係者の皆さまのお力になれるよう、これからも努力してまいりますので、今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

世界100カ国以上に広がる動画クリエイターと共に、より良い社会を作っていきましょう。

株式会社ビッドウェブ  代表取締役社長
池田 聡史


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