Computer Graphics

3DCG動画制作・映像制作 製品の内部構造や撮影できない場面を、CADデータや図面から映像にします

3DCGを使った動画を、BtoBの製品紹介を中心に制作しています。製品の内部を透過して機能を見せる紹介動画、撮影すると危険な事故の場面を再現した商品紹介、実写の使用シーンと3DCGを組み合わせた商品紹介動画、3D都市モデルを使って未来の都市の景観を描いたブランディング動画まで、実写では撮れないものや目に見えないものを映像にしています。国内外での販促に使う製品紹介の事例が中心で、CADデータやパンフレットなど、お客様の手元にある資料を起点に制作します。

制作実績累計 1,000社5,000本以上
リピート率 約83.9%
登録クリエイター 2,500名

3DCG動画の費用相場と料金の目安

3DCGを主体にした1分の動画は、100万円〜200万円が目安です(コラム「動画制作・映像制作の費用相場」の尺別の相場より)。実写やアニメーションと組み合わせると、その分の費用が加わります。予算規模別の位置づけは次の4段階で、3DCG動画はPremium帯(300万円〜)が中心です。

Light

シンプルな表現・メッセージの動画

〜49万円
公開している予算別事例に、3DCGの案件はありません

各段階の例は、料金ページの予算別制作事例から、3DCGを使ったものを挙げています。

3DCG動画で費用が動く要因

  • モデリングの量と精度。部品の数が多いほど、また質感を写真に近づけるほど工数が増えます
  • CADデータの有無。CADデータや既存の3Dモデルがあれば、それを起点にモデリングの工程を短くできます
  • 3DCGで見せる尺。全編を3DCGにするか、見せどころだけを3DCGにするかで変わります
  • 実写との合成の有無。合成する場合は、合成を前提にした撮影が加わります
  • ナレーションと言語の数。多言語版はボイスゲート(VOICE GATE)を使うことで収録費を抑えられます

尺別・表現別の相場の詳細は、コラム「動画制作・映像制作の費用相場はいくら?実例でわかる価格帯別の制作期間と料金の決まり方」で解説しています。

予算を抑える方法

  • AI音声生成(ボイスゲート):ナレーション収録と多言語版の費用を抑える
  • 既存素材の活用:CADデータや既存の3Dモデル、パンフレットのデータ、過去の映像を取り込む
  • マルチユース設計:1つの3Dモデルから、展示会用・Webサイト用・営業用の動画や静止画を書き出す
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3DCG動画の制作をご検討中の方へ

見せたい部分と流す場所、使う言語が決まっていれば、3DCGで見せる範囲と構成、概算をご提案できます。制作されたい動画の詳細をお伺いしてから3営業日ほどでお見積もりをお出しします。CADデータが手元にない段階や、図面しかない段階でもご相談ください。