Security
情報セキュリティへの取り組み
株式会社VIDWEBは、公開前の動画や企業の内部資料など、お客様の大切な情報をお預かりして動画を制作しています。お預かりした情報を守るために情報セキュリティ基本方針を定め、社員と、制作に参加する外部のクリエイターの両方で対策に取り組んでいます。
情報セキュリティ基本方針
株式会社VIDWEB(以下、当社)は、お客様からお預かりした情報と当社の情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えるべく、以下の方針に基づき全社で情報セキュリティに取り組みます。
- 経営者の責任:当社は、経営者主導で組織的かつ継続的に情報セキュリティの改善・向上に努めます。
- 社内体制の整備:当社は、情報セキュリティの維持及び改善のために責任者を置き、情報セキュリティ対策を社内の正式な規則として定めます。
- 従業員と委託先の取組み:当社の従業員は、情報セキュリティのために必要とされる知識、技術を習得し、情報セキュリティへの取り組みを確かなものにします。業務を委託するクリエイターにも、当社が定める基準に沿って情報を取り扱うことを求めます。
- 法令及び契約上の要求事項の遵守:当社は、情報セキュリティに関わる法令、規制、規範、契約上の義務を遵守するとともに、お客様の期待に応えます。
- 違反及び事故への対応:当社は、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反及び事故が発生した場合には適切に対処し、再発防止に努めます。
制定日:2026年10月15日
株式会社VIDWEB
代表取締役社長 山畑 達也
具体的な取り組み
基本方針に基づき、次の対策を行っています。対策は順次見直し、このページも更新します。
体制
- 情報セキュリティの責任者を置き、緊急時の報告の流れと連絡網を定めています。
秘密保持と委託先の管理
- 社員の全員と、秘密保持とセキュリティ遵守の誓約書を取り交わしています。
- 登録クリエイターの全員に、秘密保持(業務以外での利用や第三者への開示の禁止、当社の指示による返却・消去)を定めた規約への同意を、登録の条件にしています。
- 制作に参加する外部のクリエイターとは、個別に秘密保持契約(NDA)を結び、当社が定める安全管理の基準を守ることの誓約を必須にしています。
- 外部のクリエイターに業務を任せるときは、事前の申請と承認を必須にしています。
- クリエイターが、当社から委託した業務をさらに第三者へ再委託することは、当社の事前の承諾がない限り禁止しています。
アカウントとアクセス権の管理
- Google Workspace や Vimeo など、業務で使うサービスのすべてのアカウントで、二段階認証(またはパスキー)を必須にしています。
- データにアクセスできる人は案件ごとに分け、一般の社員には管理者の権限を与えていません。
- 退職日や契約終了日には、Google Workspace・Vimeo・社内ツールのすべての権限を無効にしています。
オフィスと作業環境
- 本社オフィスは電子錠とICカードで入退室を管理し、社外の方が立ち入るときは記録を取ったうえで社員が付き添います。
- 席を離れると短い時間で画面が自動的にロックされる設定を標準にしています。
- 公開前の資料を印刷したものや記憶媒体は、鍵のかかる場所に保管しています。
お取引前のセキュリティ審査への対応
秘密保持契約(NDA)の締結や、お客様指定のセキュリティチェックシートへの回答に対応しています。お取引の前に確認が必要な事項は、お問い合わせフォームからご相談ください。
関連する方針
2026年10月15日 制定