YouTube広告の出し方|出稿までの段取りと、自社で出すか運用を任せるかの決め方

動画マーケティング
公開日:2022年5月6日 / 最終更新日:2026年10月19日
YouTube広告の出し方|出稿までの段取りと、自社で出すか運用を任せるかの決め方
山畑 達也
山畑 達也 株式会社VIDWEB 代表取締役社長

YouTube広告は、Google広告の画面を開く前に3つのことを決めておくと、出稿までも、出した後の判断も速く進みます。月にいくら広告費をかけるか、流せる動画があるか、何を成果として数えるか、の3つです。当社がYouTube広告の運用をお受けするときも、運用の最初の段階である初期設計で、目標と、成果を判断する指標から決めています。

3つが決まれば、自社で出すか、運用を任せるかの判断にも入れます(判断の分かれ目は、後の章でご説明します)。動画がなければ、制作の期間を先に見込む必要があります。

この記事では、YouTube広告の出し方(やり方・始め方)を、YouTube広告を初めて出す企業のご担当者に向けてご説明します。出稿の前に決めること、予算の分け方、動画の用意、Google広告での設定の流れ、審査、自社で出すか運用を任せるかの判断、出稿日から逆算した段取りの順です。Google広告の画面や手順は、2026年10月時点のGoogle広告ヘルプにもとづいています。

YouTube広告は、画面を開く前に3つを決めてから出す

1つ目は、月の広告費です。YouTube広告の配信の費用は、自社で決めた予算の中で使われます。1日の平均予算は広告主の判断で決めるもので、いつでも変更できます。当社では、前提の条件によって変わりますが、初めてYouTube広告を出す企業には、月30万円ほどからをおすすめすることが多くあります。運用を任せる場合は、代行の料金も広告費の額で決まります(後の章でご説明します)。

2つ目は、流せる動画があるかです。広告に使える動画がなければ、制作を先に進める必要があります。当社の実績ページの広告用の動画の事例では、制作期間は2か月のものが最も多くなっています。

3つ目は、何を成果として数えるかです。商品の購入や問い合わせ、資料の請求を成果にするなら、自社のサイトでその行動を数える設定(コンバージョンの計測)が要ります。コンバージョンを目的にした広告を出すデマンドジェネレーションでも、始める前にサイトでコンバージョンの計測を設定する手順になっています。

YouTube広告の仕組みと、出す前に知っておくこと

Google広告で出し、予算は自社で決める

YouTube広告は、主にGoogle広告の「動画キャンペーン」として出します。コンバージョンを目的にした広告は、デマンドジェネレーションというキャンペーンで出す案内に変わっています(よくある質問でご説明します)。この記事では、動画キャンペーンで出す流れをご説明します。動画キャンペーンは、YouTubeと、Google動画パートナー(Googleのディスプレイ ネットワークに参加しているサイトやアプリ)で配信される動画に広告を表示するときに使います。出すには、Google広告のアカウントが要ります。広告に使う動画は、YouTubeにアップロードした動画を選ぶか、Google広告のアセットライブラリにあるテンプレートで作ることもできます。

予算は、キャンペーンの合計予算額か、1日の平均予算のどちらかで決めます。1日の平均予算で出す場合、日によっては平均予算を上回ることがありますが、Google広告ヘルプでは、ほとんどのキャンペーンで、1日の費用の上限は1日の平均予算の2倍、1か月の費用の上限は1日の平均予算の30.4倍としています。たとえば1日の平均予算を1万円にし、月の初めから終わりまで変えずに出す場合、1か月の費用は30.4万円までに収まります。月の途中で1日の平均予算を変えると、1か月の上限も、それまでに使った額と、変えた後の予算に残りの日数を掛けた額で計算し直されます。

広告の買い方には、入札で買う「オークション」と、決まった単価で表示回数を買う「純広告」があります。オークションでは、料金のかかり方は入札戦略によって変わります。広告が視聴されたときに料金がかかるもの(CPV)、表示1,000回ごとに料金がかかるもの(CPM)、コンバージョンを目標にして自動で入札するものなどがあり、キャンペーンの目標に合わせて選びます。

当社の運用では、1回の視聴にかかる単価(視聴単価)は、スキップ可能なインストリーム広告で5円前後、インフィード動画広告で10円前後になることが多くあります。広告を出す面や、届ける相手の条件によって変わります。

YouTube広告の主な形

YouTube広告には、主に次の形があります。形ごとの長さの条件や料金のかかり方、費用の目安は、YouTube広告の種類一覧で詳しくご説明しています。

広告の形表示される場所特徴
スキップ可能なインストリーム広告ほかの動画の前後や途中再生開始から5秒たつとスキップできる
スキップ不可のインストリーム広告ほかの動画の前後や途中スキップできない
インフィード動画広告YouTubeのホームフィード、検索結果、次のおすすめなど情報を探している人の目に留まる場所に出る
バンパー広告ほかの動画の前後や途中6秒の短い広告で、スキップできない
YouTubeショート広告YouTubeショートのフィードスマートフォン向けに最適化された画面で表示される
マストヘッド広告YouTubeのトップページ最も目立つ場所に表示される。Googleの担当者のサポートを受けて出す

YouTube広告を出すまでの全体の流れ

YouTube広告を出すまでの5つの段階(決める・用意する・設定する・審査を受ける・配信する)

YouTube広告を出すまでの流れは、大きく5つの段階に分かれます。

  1. 決める: 月の広告費、成果として数えるもの、動画を新しく作るか手持ちを使うか
  2. 用意する: 広告に使う動画、広告から移る先のページ、コンバージョンの計測
  3. 設定する: Google広告のアカウントと、動画キャンペーン
  4. 審査を受ける: 広告の内容がGoogle広告のポリシーに沿っているかの確認
  5. 配信する: 配信を始め、結果を見て見直す

自社で出す場合は、5つすべてを自社で進めます。運用を任せる場合も、月の広告費と、何を成果と呼ぶか(事業の目標)は、任せる側が持っておく必要があると当社は考えています。成果を判断する指標と、広告を届ける相手の設計は、当社では初期設計でお客様と一緒に決めます。

YouTube広告の予算は、制作費・配信費・運用費に分けて組む

YouTube広告の予算を制作費・配信費・運用費の3つに分けて組む考え方

YouTube広告にかかるお金は、制作費・配信費・運用費の3つに分けて考えると、予算を組みやすくなります。

  • 制作費: 広告に使う動画を作る費用です。動画の内容と作り方で決まります。手持ちの動画を使うなら、手直しの費用だけで済む場合もあります
  • 配信費: Google広告に支払う広告の費用です。自社で決めた予算の中で使われます
  • 運用費: 設定・改善・報告の作業にかかる費用です。自社で運用するなら担当者の手間、任せるなら運用代行の料金になります

当社は、広告用の動画・CMの制作費の目安を50万円〜300万円としています(料金ページ。動画の企画や内容、条件によって変わります)。動画を作った後には、動画広告の配信費用がかかり、広告代理店に運用代行を頼む場合は、広告費のほかに手数料などもかかります。

制作費は動画を作るときに一度かかり、配信費と運用費は配信している間、毎月かかります。予算を組むときは、1回きりの費用と毎月の費用を分けて見ておくと、続けるかどうかを判断しやすくなります。

広告費の課金のしくみ、1日と1か月の予算の上限、3か月の費用の試算は、YouTube広告の費用の解説でご説明しています。

YouTube広告の動画は、いつまでに、どの形で用意するか

動画がない場合に見込む制作期間

当社の実績ページで、用途の欄に「WebCM・テレビCM動画」が付いている事例18件(2026年10月時点)の制作期間は、2週間から4か月で、中央値は2か月でした。企画から始める場合は、出稿したい日の2か月以上前から準備を始めることをおすすめしています。

手持ちの動画を流す場合に確かめること

会社紹介動画や商品紹介動画など、手持ちの動画を広告に使う場合は、動画の長さ、画面の比率(横長か縦長か)、冒頭の構成、字幕、権利(音楽や素材、出演者の利用の許諾が広告での利用を含むか)、広告のポリシーの6つを確かめます。見るポイントは、YouTube広告の動画制作ガイドの確認表にまとめています。

当社が広告用の動画を作るときは、次の4つを押さえています。

  • 最初の5秒以内に、人物や商品を登場させる
  • 冒頭でロゴや商品を見せ、引き込まれる世界観をつくる
  • 伝えたいメッセージを絞り込み、シンプルに伝える
  • 行動を促す言葉を、音声と映像の両方で伝える

YouTube広告を出す手順と設定方法(Google広告の現行の流れ)

Google広告での動画キャンペーンの作成は、5つのステップで進みます。画面の名前や選択肢は変わることがあるため、ここでは流れと、決めておくことを中心にご説明します。

ステップ1: キャンペーンの目標を選ぶ

新しいキャンペーンを作り、目標を選びます。目標は「販売促進」「見込み顧客の獲得」「ウェブサイトのトラフィック」「YouTube のリーチ、視聴回数、エンゲージメント」の4つで、目標を決めずに作る「ガイダンスなしでキャンペーンを作成」もあります。以前の「ブランド認知度と比較検討」は、「YouTube のリーチ、視聴回数、エンゲージメント」に名前が変わっています。

最初の3つは、購入や問い合わせなどのコンバージョンを増やすための目標です。動画キャンペーンでこれらの目標に対応するサブタイプは「コンバージョンの促進」(動画アクションキャンペーン)で、2025年4月以降は新しく作れなくなり、デマンドジェネレーションに置き換わったとGoogle広告ヘルプで案内されています(よくある質問をご覧ください)。

動画キャンペーンで出す場合は、目標に「YouTube のリーチ、視聴回数、エンゲージメント」を選び、買い方を、入札で買う「オークション」か、決まった単価で表示回数を買う「純広告」から決めます。そのうえで、たとえば動画リーチ(効率的なリーチ、スキップ不可のリーチ、フリークエンシー目標設定)、動画再生回数、広告シーケンスなどの中から、目標に合うものを選びます。

ステップ2: 入札戦略と予算、期間を決める

入札戦略を選び、予算を入れます。予算は、キャンペーンの合計予算額か、1日の予算のどちらかを選べます。合計予算額を使う場合は、開始日と終了日の設定が必要です。

ステップ3: 配信先を設定する

広告を出すネットワーク(YouTube、Google動画パートナーなど)、言語、地域を選び、ブランドに合わない内容の動画と一緒に広告が出ないよう、除外する内容を指定します。

ステップ4: 広告グループで届ける相手を指定する

広告グループを作り、年齢や性別などのユーザー属性、興味や関心から推定されたオーディエンス、キーワード、トピック、表示先(プレースメント)で、広告を届ける相手を指定します。キーワードやトピック、プレースメントを足しすぎると、届く範囲が狭まる可能性があります。

ステップ5: 動画を選び、広告を作る

YouTubeにアップロードした動画のURLを入れるか、アセットライブラリで動画を作り、見出しや行動を促す言葉、移る先のURLを入れて、キャンペーンを作ります。1つのキャンペーンで、最大50個の広告を作れます。

広告を作ると、Googleの審査が自動で始まります。

YouTube広告の審査と、不承認になったときの進め方

審査は、ほとんどの場合1営業日以内に終わります。内容によっては時間がかかることもあり、Google広告ヘルプでは、2営業日を過ぎても終わらない場合はステータスを確かめ、1週間を過ぎても終わらない場合はGoogle広告のサポートに問い合わせるよう案内しています。

審査では、見出しや説明文、リンク先、動画などの広告の中身が確認されます。進めるときに気をつけたい点は次のとおりです。

  • 決まった日に配信を始めたいなら、その数日前までに審査を申し込む。審査を通っても始まらないよう、キャンペーンなどを一時停止しておけば、一時停止中も審査は行われる
  • 広告から移る先のページは、審査の前に完成させておく。ページができていないと審査ができない
  • 審査中に広告を変えると、審査がやり直しになり、遅れることがある

ポリシーに反する点が見つかると、広告は「不承認」になり、配信されません。違反の内容と対応の方法が知らされるので、広告を直して審査を受け直すか、判断に納得できない場合は再審査を求めます。

当社の運用では、審査で止まりやすいのは、健康に関わる内容や宗教に関わる内容など、センシティブな分野の広告です。こうした分野の広告は、審査の日数に余裕を持って申し込んでください。

YouTube広告を自社で出すか、運用を任せるか

YouTube広告を自社で出すか運用を任せるかを決める流れ

分かれ目は、社内にマーケティングの担当者がいるか

当社は、自社で出すか運用を任せるかの分かれ目は、月の広告費の大きさではなく、社内にマーケティングの担当者がいるかどうかだと考えています。そのうえで、次の点を順に見て判断することをおすすめしています。

  • 設計と改善を回せるか: 目標と指標を自社で決め、結果を見て設定を直す人と時間が社内にあるかどうかです。マーケティングの担当者がいない、時間が取れない場合は、任せることを考えます
  • 成果の計測: サイトにコンバージョンの計測を自社で設定できるかどうかです。できない場合は、計測の設定を相談してから進めます
  • 動画があるか: 広告に使える動画がすでにあれば、すぐに始められます。動画の制作から進めるなら、制作と運用を同じ会社に頼む方法もあります

この章の最初の図は、この順に確かめる流れです。

当社の広告運用代行の基本料金は、広告予算の20%です。広告費が大きいほど代行の料金も大きくなるため、広告費は、任せるかどうかを決める軸ではなく、任せた場合の費用を見積もるときに使ってください(次の節)。

運用を任せた場合の費用の構造

当社の広告運用代行サービスの料金は、次のとおりです(いずれも税別)。

項目料金中身
基本料金広告予算の20%メール・チャットでのサポート、アカウントのメンテナンス、標準的なレポート。契約期間は1か月から
初期設計(初回のみ)15万円から戦略の立案、キーワードの調査、キャンペーンの設計、届ける相手の設計、広告文の作成、入稿、コンバージョンのタグの設置の支援。量や設計の難しさで変わる
詳細なレポート月次5万円、週次8万円当社の決まった書式の場合
動画広告の制作お見積もり広告に使う動画の制作

たとえば月の広告費が30万円で、運用を任せる場合、毎月の基本料金は30万円×20%=6万円(税別)です。最初の月は、初期設計の15万円から(税別)が加わります。動画の制作費と、Google広告に支払う広告費は別にかかります。

当社は、広告の運用を、目標と評価の指標を決めてアカウントを組み立てる「初期設計」と、テストを繰り返して成果を上げていく「運用改善」の2つの段階で進めています。予算を使い切ることを目標にせず、成果を上げるための調整を続けることを大切にしています。配信を始めてから、続けるか、やり方を変えるかを最初に判断するまでには、まず3か月ほどを見込んでいます。

任せる場合に確かめること

運用を任せる会社を選ぶときは、次の点を確かめておくと、後で認識が食い違いにくくなります。

  • 基本料金に含まれる作業と、別料金になる作業(初期設計、詳細なレポート、動画やバナーの制作など)
  • 最初に決める目標と評価の指標、それをいつ見直すか
  • レポートの頻度と中身
  • 契約期間と、やめるときの手続き
  • 動画の制作と広告の運用を、同じ会社で進めるか、別の会社に分けるか

当社は動画の制作と広告の運用の両方をお受けしており、広告での見え方を前提に動画を作ることができます。

出稿日から逆算したYouTube広告の段取り

動画を新しく作る場合の、出稿日から逆算した段取りの例です。動画の内容や、社内の確認にかかる時間によって変わります。

時期の目安やること
出稿の2か月以上前月の広告費、成果として数えるもの、動画を新しく作るかを決める。動画の制作を始める
動画の完成まで広告から移る先のページを完成させる。コンバージョンの計測を設定する。Google広告のアカウントとキャンペーンを設定する(運用を任せる場合は初期設計。当社ではふだん2週間ほどかかる)
出稿の数日前広告を作って審査を申し込み、配信が始まらないよう一時停止しておく
出稿日一時停止を解いて、配信を始める
配信を始めて3か月ほど結果を見て、続けるか、やり方を変えるかを最初に判断する(当社の目安)

手持ちの動画を使う場合は、動画の制作の期間がなくなり、確認と手直しだけで進められることもあります。

YouTube広告の出し方でよくある質問

YouTubeに広告を載せる料金はいくらですか?

Google広告に支払う広告の費用は、自社で決めた予算の中で使われます。当社では、初めて出す企業には月30万円ほどからをおすすめすることが多くあります。1日の平均予算で出す場合、ほとんどのキャンペーンでは、1か月の費用の上限は1日の平均予算の30.4倍です(月の途中で予算を変えると、上限も計算し直されます)。料金のかかり方は、視聴されたときにかかるもの、表示1,000回ごとにかかるものなど、買い方と入札戦略によって変わります。広告費とは別に、動画の制作費と、運用を任せる場合は運用代行の料金がかかります。

YouTubeで広告を自分で出すには?

Google広告のアカウントを作り、広告に使う動画をYouTubeにアップロードするか、Google広告のアセットライブラリで作ったうえで、Google広告で動画キャンペーンを作ります。目標を選ぶ、入札戦略と予算を決める、配信先を設定する、広告グループで届ける相手を指定する、動画を選んで広告を作る、の5つのステップで進め、審査を通ると配信が始まります。

YouTube広告の審査にはどのくらいかかりますか?

ほとんどの場合、1営業日以内です。内容によっては時間がかかることもあるため、決まった日に始めたい場合は、数日前までに審査を申し込み、一時停止しておきます。

広告に使える動画がない場合、YouTube広告はどう始めればよいですか?

動画を作るところから始めます。当社の実績ページで、用途の欄に「WebCM・テレビCM動画」が付いている事例18件(2026年10月時点)では、制作期間の中央値は2か月でした。Google広告のアセットライブラリで、テンプレートから動画を作る方法もあります。動画の作り方や、手持ちの動画を使う場合の確認は、YouTube広告の動画制作ガイドでご説明しています。

動画アクションキャンペーンは、YouTube広告でまだ使えますか?

Google広告ヘルプでは、動画アクションキャンペーンはデマンドジェネレーションに置き換わり、2025年4月に新しく作る選択肢が削除され、2026年5月までにすべてデマンドジェネレーションにアップグレードされたと案内しています。置き換わった先のデマンドジェネレーションは、デマンドジェネレーションの解説でご説明しています。

まとめ: YouTube広告の出し方は、広告費・動画・計測を決めることから始める

YouTube広告は、Google広告の画面を開く前に、月の広告費、流せる動画、成果として数えるものの3つを決めておくと、出稿までの段取りも、自社で出すか任せるかの判断も進めやすくなります。予算は、1回きりの制作費と、毎月の配信費と運用費に分けて考えます。

動画を新しく作るなら、出稿したい日の2か月以上前から準備を始め、審査は数日前までに申し込みます。

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山畑 達也
山畑 達也 株式会社VIDWEB 代表取締役社長

20年以上にわたりオンラインマーケティング、オンライン広告業界に身を置き、数々の新規サービスや新規事業の立ち上げと事業運営、会社経営に携わる。2021年に動画制作から動画広告、動画マーケティングまでを総合的に提供する株式会社VIDWEB(ビッドウェブ)の代表取締役に就任。

1,000社5,000本以上の実績
実績豊富な動画制作会社

マーケティング支援体制を持ち、課題の解決から成果の最大化までを一貫してご提案。

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