商品紹介動画やサービス紹介動画を作ろうと考えたとき、最初に迷うのは「実写で撮るのか、アニメーションやCGで作るのか」という点ではないでしょうか。参考になりそうな事例を探しても、多くの記事は完成した動画が並んでいるだけで、その動画にいくらかかり、どれくらいの期間で完成したのかまでは書かれていません。
私たちは動画制作会社として、これまでに手がけた案件の一部を制作実績として公開しています。その168件のうち78件が商品紹介・サービス紹介の動画で、全用途のなかで最も多い分類になります。この記事では、その78件を集計した実データと、実際に制作した16本の事例を、制作期間と尺、表現手法、費用帯とあわせて紹介します。
事例を眺めて終わりではなく、自社の商材ならどの作り方を選ぶべきかが判断できる状態を目指して書きました。

商品紹介動画・サービス紹介動画とは
商品紹介動画は、有形の製品そのものの特徴や使い方を伝える動画です。サービス紹介動画は、形のないサービスやシステムの仕組み、導入するとどう変わるかを伝える動画を指します。製品紹介動画という呼び方もほぼ同じ意味で使われます。
呼び方は違っても、動画に求められる役割は共通しています。文章や静止画では伝わりにくい「動き」「使用感」「導入前後の変化」を短時間で理解してもらうことです。
用途に応じて、次の4種類に整理できます。
| 種類 | 主な用途 | 適した尺 | 置く場所 |
|---|---|---|---|
| 機能紹介型 | 製品の機能や操作方法を順に説明する | 60秒以上 | 製品ページ、営業商談、展示会 |
| デモンストレーション型 | 実際に使っている様子を見せる | 60秒以上 | 展示会、営業商談、製品ページ |
| コンセプト型 | 商材の世界観や開発思想を伝える | 30秒から90秒 | ブランドサイト、SNS |
| 短尺広告型 | 認知獲得のために広告として配信する | 15秒から60秒 | Web広告、SNS広告、交通広告 |
同じ商材でも、置く場所によって必要な尺と作り方は変わります。展示会のブースで流す動画と、SNS広告として配信する動画を1本で兼ねようとすると、どちらの目的も満たさないものになりがちです。
実績78件を集計すると、作り方は「撮れるかどうか」で二分される
制作実績78件を表現手法で分類したところ、実写が33件、アニメーションが17件、3DCGが8件、アニメーションと実写の組み合わせが7件、3DCGを含む複合が4件、生成AIが5件、ドローンを含む実写が4件でした。
数字だけを見ると実写が多いように見えますが、商材の性質で分けると傾向がはっきり分かれます。
形のないサービスを扱った案件は、ほぼ例外なくアニメーションが選ばれています。当社が制作したBASE、PAYTODAY、Hacobu、Pathee、メダップの各案件は、すべてアニメーションまたはアニメーションと実写の組み合わせです。理由は単純で、SaaSやファクタリングのようなサービスには撮影できる被写体が存在しないからです。管理画面のキャプチャだけでは仕組みや導入効果が伝わらないため、図解として動かす必要があります。
一方で、形のある製品はデモンストレーションの実写か3DCGに寄ります。実物を動かして見せられるものは実写が最も説得力を持ち、内部構造や見えない仕組みを見せる必要があるものは3DCGになります。
制作期間は78件の中央値が2ヶ月でした。2ヶ月以内が50件で全体の64パーセント、3ヶ月以内が71件で91パーセントを占めます。最長は8ヶ月です。

「動画は時間がかかる」と思われがちですが、実際には9割が3ヶ月以内に完成しています。期間が延びるのは、海外での撮影が入る場合、3DCGの制作規模が大きい場合、複数本をまとめて制作する場合です。
商品紹介動画・サービス紹介動画の事例16選
当社が実際に制作した16本を、商材の性質で4つに分けて紹介します。すべて自社で制作し、公開している実績です。
各動画の制作期間、尺、表現手法、費用帯は記事末尾の一覧表にまとめました。
形のないサービス・SaaSを伝える(5本)
Dual Life PartnersのPAYTODAYは、AIによる即日ファクタリングのサービスです。サービス自体に形がないうえ、ファクタリングという言葉を知らない見込み客も多いため、「ファクタリングとは何か」を説明する動画と、サービスの特徴を紹介する動画の2本で制作しました。1本で全部を語らず、認知段階と検討段階で動画を分けた事例です。
BASEはネットショップ作成サービスです。無料でネットショップを開設できるというコンセプトに絞り、広告での利用も想定して短尺にまとめました。機能を網羅せず「まず触ってみよう」と思える設計です。
Hacobuでは、トラック予約受付サービスのMOVO Berth、配送案件管理サービスのMOVO Vista、MOVO Fleetという3つの製品それぞれに紹介動画を制作しています。3本とも同じ体制と期間で進めました。プロダクトが複数ある場合に、共通の世界観を保ちながら製品ごとに作り分けた例です。
メダップのforo CRMは、地域医療連携における顧客管理のツールです。インタビューシーンにアニメーションを挿入し、実際に使っている様子や商談シーンは実写で差し込みました。仕組みは図解、現場は実写という役割分担です。
NTTアドバンステクノロジのComme@はカスタマーサポート向けのソリューションです。展示会と営業ツール、そして自社サイトへの掲載を前提に制作しました。
形のある製品を実写で見せる(4本)
住友電気工業のLynxは、アメリカを中心とした海外での販売促進を目的としたPR動画です。実際に使うユーザーが製品の特徴を理解できるよう、作業シーンをデモで表現しました。30秒で組み立てられるという特徴は、画面分割とタイムコードのアニメーションで見せています。
日本ソセー工業のカルマゼは、耐久性と軽量性を別々の方法で見せました。耐久性は従業員が実際に製品へ乗る実演で、軽量性は従来製品との画面二分割の対比です。数値で言うより、映像で見せたほうが早く伝わる要素があります。
シマノのツインパワーSWは、男女群島でキハダマグロを追うドキュメンタリー映像です。ドローンを交えて実際の釣行に密着しました。製品単体ではなく、使う環境ごと見せることで商品の位置づけを伝えています。
リコーのRICOH Collaboration Boardは、実際の利用シーンを想定した映像表現で、製品が業務のなかでどう活用されるかを伝える構成にしました。キャスティングも含めて制作しています。オフィス製品は「誰がどう使うか」が見えると理解が早まります。
撮影できないものを3DCG・アニメーションで見せる(4本)
京セラとライオンが共同開発したPossiは、クラウドファンディングで話題になった一方、商品の理解が正しく広がっていないという課題を抱えていました。アニメーションを軸に3DCGを加えることで、実写では表現できない演出を可能にし、商品の特徴が伝わる構成にしています。
日本ソセー工業では、先ほどの実写PVと同じカルマゼについて、購入を検討している人向けに使い方を説明する動画を別途制作しました。こちらは実写撮影に3DCGを組み合わせ、シーリング材が混ざる様子や羽根がしなる特性など、外からは見えない部分をCGで表現しています。同じ商材でも、魅力を訴求する目的と、使い方を理解させる目的では作り方が変わります。
セイワのスマートレコーディングミラーは、煽り運転や車の衝突といった、撮影では危険で再現が難しい場面を3DCGで表現しました。支給されたCADデータとパンフレットデータをもとに車のCGを制作しています。撮れないものはCGで作るという判断です。
イシダの組み合わせ計量機CCWシリーズ50周年PVは、提供された多数の画像を立体的に見せる加工で構成しました。担当したのは構成・演出・編集で、撮影は行っていません。素材が揃っていれば、撮影なしでも1本が成立します。
短尺で広告として配信する(3本)
ヤマハのコミュニケーションロボットCharlieは、ドラマ仕立ての短尺動画です。キャスティングを含めて制作しました。尺は15秒から60秒と短いものの、費用帯は300万円以上になっています。尺の長さと費用は比例しません。
エプソン販売のカラリオスマイルPlusは、縦型のショートドラマ形式で制作しました。同じ「修理料金0円編」で、写真印刷版と引取料金無料版の2パターンを用意し、訴求内容を出し分けています。
東京都中小企業振興公社のTOKYO創業ステーションは、電車内ビジョンでの放映とWeb公開の両方で使う15秒CMです。音声が出ない環境でも内容が伝わるよう、テキスト情報とビジュアル演出のバランスを最適化しました。無音、短尺、多数の人が通りすがりに見るという条件から逆算した設計です。
同じ短尺の広告動画でも、テレビCMとして流すかWebCMとして配信するかで、守るべき規格と費用の内訳は変わります。この違いはWebCMとテレビCMの違いと費用相場を解説した記事にまとめています。
事例一覧
| 事例 | 表現 | 制作期間 | 尺 | 費用帯 |
|---|---|---|---|---|
| PAYTODAY サービス訴求動画 | アニメーション | 2ヶ月 | 15〜60秒 | 50〜99万円 |
| BASE サービス紹介動画 | アニメーション | 1.5ヶ月 | 15〜60秒 | 記載なし |
| Hacobu MOVO Berth | アニメーション | 2〜3ヶ月 | 60秒以上 | 記載なし |
| メダップ foro CRM | アニメーション+実写 | 3ヶ月 | 60秒以上 | 記載なし |
| NTT-AT Comme@ | 実写 | 1.5ヶ月 | 15〜60秒 | 記載なし |
| 住友電気工業 Lynx | 実写 | 2ヶ月 | 60秒以上 | 50〜99万円 |
| 日本ソセー工業 カルマゼPV | 実写 | 1.5ヶ月 | 60秒以上 | 〜49万円 |
| シマノ ツインパワーSW | ドローン+実写 | 2ヶ月 | 60秒以上 | 記載なし |
| リコー Collaboration Board | 実写 | 3ヶ月 | 60秒以上 | 記載なし |
| 京セラ Possi | 3DCG+アニメーション | 2.5ヶ月 | 60秒以上 | 300万円〜 |
| 日本ソセー工業 カルマゼ使い方 | 3DCG | 1.5ヶ月 | 60秒以上 | 50〜99万円 |
| セイワ スマートレコーディングミラー | 3DCG | 1ヶ月 | 60秒以上 | 記載なし |
| イシダ 組み合わせ計量機CCWシリーズ50周年PV | アニメーション | 2.5ヶ月 | 60秒以上 | 100〜299万円 |
| ヤマハ Charlie | 実写 | 3ヶ月 | 15〜60秒 | 300万円〜 |
| エプソン販売 カラリオスマイルPlus 縦型ショートドラマ | 実写 | 2ヶ月 | 15〜60秒 | 記載なし |
| 東京都中小企業振興公社 TOKYO創業ステーション 15秒CM | 実写 | 3ヶ月 | 0〜15秒 | 記載なし |
費用帯は料金ページで予算別の制作事例として公開しているものだけを記載しています。記載なしの案件は費用を公開していません。
有形商材と無形商材で変わる作り方
事例を通して見ると、商材の性質によって決めるべき順番が変わります。

有形商材は「何を撮れば伝わるか」から決める
形のある製品では、動きや質感、サイズ感が説得材料になります。したがって最初に決めるのは撮影の対象です。製品単体を撮るのか、使っている人ごと撮るのか、使用環境まで含めて撮るのかで、必要な撮影日数と費用が変わります。
撮影が難しいのは、内部構造を見せたい場合、開発中でまだ実物がない場合、設置環境を再現できない場合です。この3つに当てはまるときは3DCGを検討します。セイワの車載製品やイシダの計量機がこのパターンです。
無形商材は「何を可視化するか」から決める
形のないサービスでは、撮る対象がそもそもありません。決めるべきは「何を目に見える形にするか」です。
多くの場合、可視化する対象は次の3つのいずれかになります。導入前後の業務の変化、システム内部で起きていること、そのサービスが解決する課題の構造です。管理画面のキャプチャを並べるだけでは、機能の説明にはなっても価値の説明にはなりません。
無形商材でアニメーションが選ばれるのは、これらが図解として動かせるからです。実写を混ぜる場合も、メダップの事例のように「仕組みはアニメーション、現場は実写」と役割を分けます。
1本にまとめるか、分けるか
PAYTODAYとHacobuの事例は、いずれも複数本に分けています。サービスが複数ある場合や、認知段階と検討段階で伝えるべきことが違う場合、1本にまとめると要素が多すぎて焦点がぼやけます。
判断の目安は、動画を見せる相手が1種類かどうかです。展示会で初対面の来場者に見せる動画と、商談で具体的な検討に入った相手に見せる動画は、同じ内容にはなりません。予算の都合で1本にする場合は、長編を作ってから短尺に切り出す設計にしておくと、後から追加費用を抑えて展開できます。
スマートフォンアプリを紹介する動画は、掲載先によって作れるものが変わります。App Storeはアプリ画面のキャプチャに限られ、広告用に作った実写をそのまま流用できません。掲載先ごとの要件はアプリ紹介動画の作り方|App Store・Google Playの掲載要件と費用相場を解説で解説しています。
費用相場と金額が動く要因
当社の料金ページでは、商品説明・サービス紹介の動画を30万円から100万円の範囲で公開しています。アプリやゲームの紹介動画は30万円から80万円です。
ただし、この範囲に収まらない案件も実際にあります。先ほどの一覧表のとおり、京セラのPossiやヤマハのCharlieは300万円以上の帯です。範囲を超える要因は次のとおりです。
| 金額が動く要因 | 内容 |
|---|---|
| 撮影日数と撮影場所 | 日数が増えるほど、また海外や複数拠点になるほど上がる |
| 出演者 | キャスティングを行うと出演料と契約期間の費用が発生する |
| 3DCG・アニメーションの規模 | モデリングの点数と作り込みの度合いで大きく変動する |
| 制作に関わる人数 | 演出、撮影、CG、編集それぞれの体制規模による |
| 制作本数 | 複数本をまとめて制作すると1本あたりは下がる |
反対に費用を抑えられるのは、素材や構成をクライアント側で用意できる場合、担当範囲を編集だけに限定する場合、撮影の必要ないアニメーションを選ぶ場合です。実際に49万円以下で制作した案件では、構成と素材の支給、担当範囲の限定、アニメーションによる撮影工程の省略のいずれかが成立していました。
尺の長さと費用が比例しない点は、あらためて確認しておく価値があります。15秒から60秒のヤマハCharlieが300万円以上、60秒以上の日本ソセー工業カルマゼPVが49万円以下です。金額を決めるのは尺ではなく、撮影体制と制作工程の規模です。
より詳しい内訳は動画制作の費用相場を解説した記事で説明しています。
制作の流れと期間の目安
制作期間の中央値は2ヶ月です。内訳はおおむね次のようになります。
| 工程 | 目安 | 自社側で発生する作業 |
|---|---|---|
| 企画・構成 | 2〜4週間 | 商材情報の提供、訴求ポイントのすり合わせ、構成案の確認 |
| 撮影準備 | 1〜2週間 | 撮影場所と出演者の調整、製品の手配 |
| 撮影 | 半日〜数日 | 立ち会い、製品の操作説明 |
| 編集 | 2〜4週間 | 初稿の確認、修正指示 |
| 納品 | 数日 | 最終確認、必要な形式の指定 |
期間が読めなくなる最大の要因は、社内での確認に想定以上の時間がかかることです。特に決裁者が複数いる場合は、初稿の確認を誰がいつまでに行うかを制作開始前に決めておくと、スケジュールが崩れにくくなります。
依頼から納品までの詳しい流れは動画制作の依頼から納品までの流れを解説した記事で説明しています。
公開後に何を見るか
動画は納品されたら終わりではありません。ただし、再生数だけを追っても改善にはつながりません。置いた場所ごとに見るべき数値が違うためです。
| 置く場所 | 見る数値 | 判断のしかた |
|---|---|---|
| 製品・サービスページ | 再生開始率、視聴完了率 | 開始率が低ければ配置位置かサムネイル、完了率が低ければ冒頭の構成に原因がある |
| Web広告・SNS広告 | 視聴単価、クリック率 | 配信面ごとに比較し、尺の異なるパターンを試す |
| 営業商談・展示会 | 商談化率、名刺獲得数 | 動画を見せた商談と見せていない商談で比較する |
| 採用・広報 | ページ滞在時間、遷移率 | 動画の次にどのページへ進んだかを見る |
最も見落とされやすいのは、視聴完了率が低いときに「動画の質が悪い」と結論づけてしまうことです。多くの場合は動画そのものではなく、尺と置き場所が合っていません。製品ページに置いた3分の動画が最後まで見られないのは自然なことで、その場合は要点だけの短尺版を別に用意するほうが早く改善します。
商品紹介動画・サービス紹介動画のよくある質問
商品紹介動画・サービス紹介動画の相場はいくらですか?
当社の公開している料金では、商品説明・サービス紹介が30万円から100万円、アプリ・ゲーム紹介が30万円から80万円です。ただし海外撮影や大規模な3DCG、キャスティングを伴う場合はこの範囲を超えます。実際に300万円以上の帯で制作した事例もあります。
制作期間はどのくらいかかりますか?
公開実績78件の中央値は2ヶ月です。2ヶ月以内が64パーセント、3ヶ月以内が91パーセントを占めます。期間が延びるのは海外撮影、3DCGの規模が大きい場合、複数本を同時に制作する場合です。
開発中の製品や内部構造など、撮影できないものはどう見せればよいですか?
3DCGを使います。実物がまだない場合、内部構造を見せたい場合、設置環境を再現できない場合の3つが3DCGを選ぶ典型的な理由です。当社が制作した京セラのPossiは、実写では表現できない演出をアニメーションと3DCGで補いました。
雰囲気から入らず、見せる相手と置き場所を先に決めてください。展示会で足を止めてもらう動画と、商談で詳しく理解してもらう動画では、適した見せ方が違います。相手と場所が決まれば、尺と構成が決まり、表現のトーンはそこから逆算できます。
商品紹介動画の制作会社は何を見て選べばよいですか?
自社の商材と近い性質の制作実績があるかを見てください。有形製品の実写と、無形サービスのアニメーションでは必要な体制が異なります。あわせて、制作期間と担当範囲が実績として公開されているかも確認すると、依頼後のイメージが持ちやすくなります。
まとめ:商材が「撮れるか」で作り方は決まる
商品紹介動画とサービス紹介動画は、商材が撮影できるかどうかで作り方が分かれます。形のある製品は何を撮れば伝わるかを、形のないサービスは何を可視化するかを最初に決めてください。
制作期間は9割が3ヶ月以内に収まります。費用は30万円から100万円が公開している範囲ですが、撮影体制と3DCGの規模で大きく動きます。尺の長さでは決まりません。
当社は商品紹介・サービス紹介の動画を78件公開しています。似た商材の事例があれば、制作実績から制作期間や表現手法をご確認ください。企画の段階からご相談いただければ、目的に対してどの手法が適しているかを含めてご提案します。
1,000社5,000本の実績