アニメーション動画のメリットは、サービスや技術、仕組みのように、形のないものを見せられることです。出演者や撮影場所を用意しなくてよく、一度作った素材を、別の言語の版や縦長の版に使い回しやすい点も強みです。
一方で、アニメーションだから実写より安く、早くできるとは限りません。実績ページで公開している当社の事例でも、映像表現の欄で分けると、アニメーションだけの動画と実写だけの動画で、制作期間の平均はどちらも約2.3ヶ月で、ほとんど変わりませんでした。
当社は、アニメーションにするか実写にするかは、費用や期間よりも、見せたいものが人や現場なのか、仕組みや数字なのかで決まると考えています。実際に、公開している当社の事例では、人の話を届けるインタビュー動画はすべて実写で、サービスや技術を説明するセミナー・説明会の動画は、11本のうち8本でアニメーションを使っています。
この記事では、動画の外注を検討している企業のご担当者に向けて、アニメーション動画のメリットとデメリット、実写との違い、用途ごとの選ばれ方、組み合わせ方、費用と制作期間、決める前に社内で確かめておくことを、当社の事例をもとにご説明します。
アニメーション動画のメリットは、形のないものを見せられること
当社は、アニメーション動画のメリットを次の4つに整理しています。
形のないサービス・技術・仕組みを見せられる
ソフトウェアのサービス、金融のサービス、投資や経営支援のような事業、専門的な技術は、撮影しても画面に映せるものが限られます。アニメーションなら、サービスの流れや仕組み、数字を、図やイラストに置き換えて見せられます。
当社でも、人や現場、実物を見せたいときは実写、内部の構造や将来の構想、抽象的な概念を見せたいときはアニメーションや3DCGと使い分けています。形のないサービスを動画でどう見せるかは、SaaS企業の動画活用でもご説明しています。
出演者や撮影場所を用意しなくてよい
アニメーションは撮影をしないため、出演する社員やモデル、撮影場所、撮影の許可を用意しなくても作れます。拠点が各地や海外に分かれている、出演の調整がつかない、撮影の許可が取りにくい場所を見せたい、といった場合に向いています。撮影やキャスティングが要らない分、その費用もかかりません。
一度作った素材を、差し替えや言語違いに使い回せる
アニメーションは、テロップとナレーションを差し替えれば、英語や中国語などの別の言語の版を作れます。撮影し直す必要がないため、あとから内容を変えるときも、実写より手間を抑えやすくなります。
当社の事例でも、日本語版の事業紹介動画をもとに英語版を1ヶ月で作ったものや、横長の動画から縦長と正方形の版を作ったもの、動画のイラストをポスターにも使ったものがあります。
絵柄とキャラクターで、印象をそろえられる
色や絵柄を、コーポレートカラーやWebサイトのイラストに合わせて作れるため、サイトや資料と動画の印象をそろえられます。キャラクターを作れば、説明役として動画に登場させ、次の動画や別の媒体でも使い続けられます。
アニメーション動画のデメリットと、実写のほうが伝わるもの
アニメーション動画にも、向かない内容や、見落としやすい注意点があります。
人の表情や声、現場の空気は実写が伝える
アニメーションは、実在する人の表情や声の調子、現場の空気を伝えるのが苦手です。社員が自分の言葉で話す、お客様が使った感想を語る、工場や店舗の実際の様子を見せる、といった内容は、実写のほうが伝わります。実績ページで公開している当社のインタビュー動画も、すべて実写です。
絵コンテを承認したあとの方向転換は、作り直しが大きい
絵コンテは、動画の場面の流れを絵で描いた設計図です。アニメーションは、実写や3DCGと比べても、この絵コンテを承認したあとの修正の費用が大きくなりやすい表現です。絵が動き始めてから構成や絵柄を変えると、描き直す範囲が広くなるためです。
当社は、構成の台本、場面の割り振り、絵の下書きの3段階で確認していただき、動きをつける前に方向を固める進め方をとっています。
実写より安い、早いとは限らない
撮影がない分、撮影に関わる費用はかかりません。ただ、キャラクターを一から作る、動きを細かく作り込む、尺が長い、といった条件では、費用が上がります。
当社の料金ページで予算の規模別に紹介している事例24本のうち、アニメーションを使った10本は、49万円まで、50万円〜99万円、100万円〜299万円、300万円からの4つの予算帯のすべてに入っています。制作期間も、先ほどのとおり、実写だけの動画とほとんど変わりません。費用と期間は、後半の「アニメーション動画の費用と制作期間」で詳しくご説明します。
実写とアニメーション動画の違い
実写とアニメーションの違いを、発注の判断に使う点に絞ってまとめると、次のとおりです。
| 比べる点 | 実写 | アニメーション |
|---|---|---|
| 見せやすいもの | 人の表情や声、現場の様子、実物の質感 | サービスの仕組み、手順、数字、目に見えない技術 |
| 用意するもの | 出演者、撮影場所、撮影の許可、撮影日 | 伝える内容の原稿や資料、ロゴや既存のイラスト |
| あとから変えやすいもの | テロップ、ナレーション、言語、撮った素材の使う順番と切り出し方 | テロップ、ナレーション、言語、画面の比率、絵の中の文字や図 |
| あとから変えにくいもの | 撮り終えた場面、出演者 | 絵コンテを承認したあとの構成、絵柄 |
| 費用を動かすもの | 撮影日数、スタッフの人数、出演者やロケ、演出 | 絵の雰囲気、尺、キャラクターを作るか、場面の数と修正回数 |
どちらが優れているかではなく、見せたいものと、社内で用意できるものによって向き不向きが決まります。実写という言葉の意味は、用語集の実写動画とはでもご説明しています。
用途別に見た、実写とアニメーション動画の選ばれ方
実績ページで公開している当社の動画のうち、自社のサンプルを除く149本について、用途ごとに、実写とアニメーションのどちらを使っているかを数えました(2026年8月時点。実績ページの映像表現の欄にもとづきます)。

人の話や姿を見せる用途は、実写が多くなっています。インタビュー動画は14本すべてが、アニメーションを使わない実写でした。採用動画も29本のうち20本、WebCM・テレビCMも18本のうち13本が、アニメーションを使わない実写です。
一方で、サービスや技術を説明する用途では、アニメーションが増えます。セミナー・説明会の動画は11本のうち8本でアニメーションを使っていて、商品やサービスの紹介動画でも、70本のうち29本がアニメーションを使っていました。そのうち10本は、実写と組み合わせています。
採用や会社紹介のように人を見せることが多い用途でも、アニメーションだけで作った動画があります。実績ページに載せている制作の内容を見ると、面接の前に業務の流れや組織の構造を理解してもらう採用動画や、統計や数字を中心に見せる採用向けの会社紹介を、アニメーションで作っていました。同じ採用の動画でも、見せたいものが仕組みや数字なら、アニメーションで作ることがあります。
アニメーション動画で変えやすいもの、使い回せるもの、変えにくいもの
アニメーションは修正しやすいと言われますが、変えやすいものや使い回せるものと、変えにくいものがあります。当社の事例と進め方から、次のように整理しています。
| 変えやすいもの・使い回せるもの | 変えにくいもの |
|---|---|
| テロップとナレーション(別の言語の版を作るときも) | 絵コンテを承認したあとの構成や話の順番 |
| 画面の比率(横長から縦長・正方形の版へ) | 動画全体の絵柄や雰囲気 |
| 動画の中のイラスト(ポスターや資料への転用) | 何度も登場するキャラクターのデザイン |
| 一度作ったキャラクター(2本目以降の動画で) |
あとで変わる可能性がある情報は、変えやすいところに置いておくと、更新の手間を抑えられます。たとえば、料金や機能の名前、数字のように公開後に変わりそうな情報は、絵に描き込まずにテロップで入れておく、という作り方です。
あとから自社で英語版を作る、テロップを差し替えて別の用途に使う、といった予定があるなら、発注の段階で制作会社に伝えてください。テロップのない版を納品してもらう、二次利用の範囲を決めておく、といった準備ができます。二次利用の決め方は動画制作の契約書で発注者が確認すべき項目に詳しくまとめています。
実写とアニメーション動画を組み合わせる
実写とアニメーションは、1本の動画の中で組み合わせることもできます。当社は、実写に現場や人の声を、アニメーションに仕組みの説明を受け持たせる形で組み合わせることが多く、次の3つの型で考えています。

実写の場面に、仕組みの説明を挟む
利用者のインタビューや、製品を使っている場面は実写で撮り、その途中に、仕組みを説明するアニメーションを挟みます。当社の事例でも、医療機関と共同で開発したサービスの紹介動画で、病院で撮影したインタビューの途中にアニメーションを入れ、サービスを分かりやすくしたものがあります。
前半で仕組みを説明し、後半で体験した人が話す
制度やプログラムの内容を前半のアニメーションで整理し、後半で実際に体験した人が実写で話す構成です。仕組みを理解したあとで体験談を聞くため、話が具体的に伝わりやすくなります。
撮影した素材に、図や文字を重ねる
撮影した映像や写真に、図や文字の動きを重ねて説明を加える方法です。一から撮影しなくても、手元にある写真や過去の映像を生かせます。
商品を使う場面は実写、内部の構造は3DCG、伝えたい言葉はモーショングラフィックス、のように、3つ以上の表現を組み合わせることもあります。3DCGとの組み合わせ方は、3DCG動画の使い分けをご覧ください。
アニメーション動画か実写かを決める前に、社内で確かめること
当社は、アニメーションにするか実写にするかを決める前に、次の5つを社内で確かめておくことをおすすめしています。

見せたいのは、人や現場か、仕組みや数字か
まず、その動画で一番見せたいものを1つ決めます。人の表情や声、現場の様子なら実写、サービスの仕組みや数字、目に見えない技術ならアニメーションが基本です。両方あるなら、組み合わせを考えます。
出演できる人がいるか
社員やお客様に出演してもらえるか、顔を出してよいかを確かめます。出演の調整がつかない、顔を出せる人がいない場合は、アニメーションや、写真と図を組み合わせる方法が選択肢になります。
撮影できる場所と、撮影の許可
見せたい場所が各地や海外に分かれている、撮影の許可が取りにくい、といった場合は、撮影の日数や費用がかさみます。撮影できない部分だけをアニメーションにする方法もあります。
あとから変わる情報があるか
料金、機能、画面の見た目のように、公開したあとに変わる情報が多い場合は、差し替えやすいアニメーションやテロップで持つほうが、更新の手間を抑えられます。
何語で使うか、音を出せない場所で流すか
海外でも使うなら、言葉を差し替えやすい作り方にします。展示会や店頭のように音が聞こえにくい場所で流すなら、ナレーションに頼らず、文字と映像で伝わる作りにします。当社の事例でも、ナレーションを字幕で補い、音がなくても伝わる画面構成にした採用向けの会社紹介があります。多言語の版の作り方は、多言語動画の制作ガイドで紹介しています。
アニメーション動画の種類と、向いている内容
アニメーション動画にはいくつかの種類があり、伝えたい内容によって向き不向きがあります。
| 種類 | 向いている内容 |
|---|---|
| モーショングラフィックス | 文字や図形、アイコン、データを動かして、サービスや仕組みを説明する。BtoBのサービス紹介やSaaSの説明など |
| インフォグラフィックス・解説アニメ | 統計や数字、手順の流れを図にして見せる。IR・広報や調査結果の発表など |
| キャラクターアニメ | キャラクターが進行役になって話を運ぶ。企業のマスコットや研修の進行役など、長く使う場合 |
| ホワイトボードアニメ | 手描き風の絵で、説明している様子を見せる。教育や研修、啓発など、親しみやすさが要る場面 |
| モーションコミック | 漫画の絵を動かして、作品の世界観を伝える。出版物のプロモーションなど |
当社は、情報を整理して伝えたいならモーショングラフィックス、親しみを持ってもらい覚えてもらいたいならキャラクター、と内容に合わせてご提案しています。種類ごとの詳しい内容は、アニメーション動画制作のページでご覧いただけます。
アニメーション動画の費用と制作期間
当社では、アニメーション動画の費用の目安を、作る内容ごとに次のようにお伝えしています。
| 目安 | 内容の例 |
|---|---|
| 49万円まで | 既存の文章や図をもとにした、シンプルなモーショングラフィックスや短い解説アニメ(30秒〜90秒) |
| 50万円〜99万円 | 構成台本と絵コンテから作る標準的なアニメーション。簡単なキャラクターの演出を含む(90秒〜3分) |
| 100万円〜299万円 | オリジナルのキャラクターを作るフルアニメーション(2〜5分) |
| 300万円から | セルアニメの表現、作り込んだキャラクター、声優の起用、何話も続くシリーズなど |
費用は、絵の雰囲気(テイスト)、尺、キャラクターを作るかどうか、場面の数と修正回数で変わります。料金ページで紹介している事例でも、アニメーションを使った10本が4つの予算帯すべてにあり、アニメーションかどうかだけでは費用が決まらないことが分かります。
費用を抑えるなら、絵コンテの段階で方向を決める、作ったキャラクターを次の動画でも使う、ナレーションに音声の読み上げサービスを使う、といった方法があります。動画制作の費用全体の考え方は、動画制作の費用相場と当社の料金ページをご覧ください。
制作期間は、当社では標準で6〜10週間を目安にしています。短いモーショングラフィックスなら3〜4週間、キャラクターのデザインから作るフルアニメーションなら10〜14週間です。
実績ページで公開している当社の事例では、映像表現の欄がアニメーションだけの動画38本の制作期間の平均は約2.3ヶ月で、実写だけの動画74本とほぼ同じでした。1ヶ月以内で制作したアニメーションには、構成と素材をご支給いただいた技術の紹介動画、以前に作った日本語版をもとにした英語版、商品のパッケージに使っているキャラクターの素材を生かしたテレビCMがあります。期間を短くしたい場合は、表現を変えるより、手元の素材と構成を先に揃えるほうが効きやすいと当社は考えています。
アニメーション動画の事例と、アニメーションを選んだ理由
実績ページで公開している当社のアニメーション動画のうち、アニメーションを選んだ理由や、作ったあとの使い方が分かる8本をまとめます。
| 事例 | アニメーションにした理由・使い方 | 組み合わせた表現 | 制作期間 |
|---|---|---|---|
| ユニバーサルマテリアルズインキュベーター様 事業紹介動画 | 投資や経営支援など、目に見える製品や施設がない事業を、全編アニメーションで整理した | なし | 2.5ヶ月 |
| ユニバーサルマテリアルズインキュベーター様 英語版事業紹介動画 | 日本語版をもとに、ナレーションを当社のAI音声読み上げサービス「ボイスゲート(VOICE GATE)」で作り、英語版にした | なし | 1ヶ月 |
| ウィルオブ・ワーク様 採用PR動画 | 面接の前に、業務の流れや組織の構造を理解してもらうため、立体的なイラストで会社の全体像を見せた | なし | 3ヶ月 |
| ナブテスコ様 採用向け会社紹介動画 | 統計や数字をイラストにし、ナレーションを字幕で補って、音がなくても伝わる画面にした | なし | 3ヶ月 |
| トーカロ様 会社紹介動画 | 既存のキャラクターを説明役に、新しく描いたキャラクターを聞き役にして、会話で事業を紹介した | なし | 3ヶ月 |
| 日本赤十字様 さい帯血提供に関するご協力依頼PR動画 | 医療のテーマを温かみのあるアニメーションで見せ、安心して見られるようにした。イラストはポスターにも使った | なし | 2ヶ月 |
| 東洋大学様 国際教育センタープログラム紹介動画 | 前半でプログラムをアイコンのアニメーションで紹介し、後半で留学経験者のインタビューを見せた | 実写 | 3.5ヶ月 |
| ソシオネクスト様 8K LIVE ソリューション紹介動画 | 理解の難しい技術をアニメーションで説明し、日本語・英語・中国語の3つの言語で作った | 実写 | 2ヶ月 |
組み合わせた表現の列は、実績ページの映像表現の欄にもとづきます。
ユニバーサルマテリアルズインキュベーター様の事業紹介動画は、ベンチャーキャピタルの事業を伝えるにあたり、目に見える製品や施設がないことが最大の課題でした。全編をアニメーションで構成し、素材・化学の分野で、ベンチャー企業、大企業、大学などの研究機関をどのようにつないでいるかを、ナレーションに沿って視覚的に整理しています。この動画は、IR・広報、企業紹介、採用活動と、複数の用途で使われています。
アニメーションを使った事例は、アニメーション動画の動画制作・映像制作実績でご覧いただけます。
アニメーション動画でよくある質問
アニメーション動画とは何ですか?
イラストや図形、文字などを動かして作る動画です。人や物を撮影する実写と違い、撮影をせずに作れるため、サービスの仕組みや数字のように形のないものを見せるのに向いています。言葉の意味は、用語集のアニメーション動画とはでもご説明しています。
アニメーション動画と実写は、どちらが安いですか?
一概には言えません。アニメーションは撮影がない分、撮影の費用はかかりませんが、キャラクターを一から作る、動きを作り込む、尺が長いといった条件では費用が上がります。当社の料金ページで紹介している事例でも、アニメーションを使った動画は、49万円以下のものから300万円以上のものまで、4つの予算帯すべてにあります。
アニメーション動画の制作期間はどれくらいですか?
当社では、標準で6〜10週間、短いモーショングラフィックスなら3〜4週間、キャラクターのデザインから作るフルアニメーションなら10〜14週間を目安にしています。構成と素材が先に揃っていると、短くしやすくなります。
アニメーション動画と実写を、1本の中で組み合わせられますか?
できます。インタビューや製品を使う場面は実写で撮り、仕組みを説明する部分だけをアニメーションにする、といった組み合わせは、当社の事例でも多く見られます。
アニメーション動画は、公開したあとに内容を変えられますか?
テロップやナレーション、言語を差し替える変更なら、撮影し直す必要がないため、対応しやすい表現です。一方で、構成や絵柄を大きく変える場合は、描き直す範囲が広くなります。あとで変わりそうな情報は、テロップで入れておくと差し替えやすくなります。
まとめ: アニメーション動画か実写かは見せたいもので決め、変わる情報は差し替えやすく作る
アニメーション動画のメリットは、サービスや技術、仕組みのように形のないものを見せられること、出演者や撮影場所を用意しなくてよいこと、一度作った素材を言語違いや別の版に使い回せること、絵柄とキャラクターで印象をそろえられることです。
一方で、人の表情や声、現場の空気は実写のほうが伝わります。費用と期間も、アニメーションだから安く早いとは限りません。公開している当社の事例でも、インタビュー動画はすべて実写で、セミナー・説明会の動画は多くがアニメーションを使っていました。アニメーションか実写かは、見せたいものが人や現場なのか、仕組みや数字なのかで決めてください。
決める前に、出演できる人、撮影できる場所、あとから変わる情報、使う言語と流す場所を社内で確かめておくと、表現を選びやすくなります。公開後に変わりそうな情報は、テロップのように差し替えやすいところに置いておくのがおすすめです。
アニメーション動画の制作はアニメーション動画制作で承っています。
1,000社5,000本以上の実績