採用動画のトレンドを調べると、縦型のショート動画、インタラクティブ動画、ドキュメンタリー、社員Vlogといった形式の名前が並びます。ただ、その形式が本当に増えているのか、自社が取り入れるべきなのかまでは、なかなか書かれていません。 私たちは動画制作会社として採….
採用動画の事例を探すとき、多くの採用担当者は「かっこいい動画」「話題になった動画」から入ります。ただ、私たちの経験では、その選び方は遠回りです。採用動画はタイプごとに解決できる採用課題が違うため、見た目から入ると、自社の課題に合わない動画ができあがるからです。….
近年、多くの企業が採用に動画を活用していますが、効果の出やすい採用動画を作るにはどんなところに気をつければよいのでしょうか。この記事では、効果的な採用動画を作るための制作のポイントや配信の仕方、効果検証に必要なデータ測定の方法などをまとめてご紹介します。採用動….
学校紹介動画を1本作ろうとすると、たいてい入りきりません。校舎も、授業も、部活動も、進路実績も、留学制度も伝えたい。そのすべてを1本に詰め込むと、誰の心にも残らない動画になります。 当社が制作した学校・大学の動画を数えると、20件のうち学校全体を紹介する動画は….
企業がオンラインマーケティングを実施するうえで欠かせない存在に、「ランディングページ(LP)」があります。LPは企業のマーケティング活動において、基本的かつ重要な要素です。 コンバージョン率や直帰率など、LPの指標はオンラインマーケティング施策のROI(投資利….
社員の1日密着動画は、当社がZ世代110名に行った調査で、入社前後のギャップをなくすために見たい動画の1位になった形式です。 ただ、1日を撮れば動画になるかというと、そうではありません。撮った素材のほとんどは使いませんし、撮影日には出演する社員の業務が通常どお….
コンセプトムービーを作ることになったとき、多くの会社がまず映像のイメージから話し始めます。どんな絵にするか、誰に出てもらうか、どんな音楽を乗せるか。ですが、そこから始めると、たいてい途中で止まります。 止まる理由ははっきりしています。この動画で伝える中心の考え….
動画制作でストーリーが大事だと言われても、商品紹介や会社紹介、採用の動画に、どんな物語を持ち込めばよいのか迷う方は多いと思います。この記事で扱うのは、企業が作る動画のストーリーです。Instagramのストーリーズの作り方ではありません。 私たちが考える企業動….
TikTokやInstagramリール、YouTubeショートなど、縦型ショート動画の普及に伴い、企業のマーケティング手法として「ショートドラマ」への注目が高まっています。従来の動画広告とは異なり、物語を通じて視聴者の心に残るコンテンツを届けられることから、多….
動画制作を外注するとき、制作会社から最初に渡されることが多いのがヒアリングシートです。目的、ターゲット、予算、納期。項目を見て「まだ決まっていないことばかりだ」と手が止まり、問い合わせ自体を先送りにしてしまう担当者の方は少なくありません。 先に結論を言うと、ヒ….
動画制作の契約書を前にして、条項を上から順に読んでいくと、どこが自社にとって大事なのかが見えにくくなります。秘密保持、解除、損害賠償といった条項はどの契約書にもあり、そこで問題になることはほとんどありません。 動画制作の契約で、あとから確認が必要になりやすいの….
「日本語版と同じ動画を英語でも」と依頼したとき、見積もりが思ったより高くなることがあります。逆に、驚くほど安く済むこともあります。この差は、翻訳の難しさだけでなく、元の動画がどう作られているかに大きく左右されます。 多言語動画は、翻訳の問題ではなく設計の問題で….