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動画制作を個人・フリーランスのクリエイターに安く依頼には?注意点や制作料金の相場について

水町直人 水町直人
2020年5月14日
動画制作を個人・フリーランスのクリエイターに安く依頼には?注意点や制作料金の相場について
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企業のマーケティングやプロモーションの一環として「動画制作」を考えている方は増えています。
そんな中でよく聞く悩みとして最も多いのが「動画制作料金は高い」というものです。動画制作はこだわりだせば制作費用はどこまでも高騰するという特徴があるため、動画制作費用は高いという印象を持たれているのだと思います。

今回は動画制作を検討するにあたって「個人(フリーランス)」と「制作会社」に依頼するのとではどのような違いがあるのか解説していきます。

  • 費用、料金はどのように変ってくるのか?
  • 品質などの心配は無いのか?
  • 安く発注する方法は?

などの疑問にお答えします。これから動画制作・映像制作の発注先を探している方には役立つ内容となっています。

動画制作料金の主な内訳(個人・制作会社別)

まず、動画制作に掛かる主な費用を「制作会社」「個人(フリーランス)」別で比較してみましょう。
動画制作に掛かる費用はピンからキリまでで、「相場」というものはなかなか算出しにくい面もあるのですが、今回は私の調査と判断で制作料金の相場となる目安を掲載します。
まず、一般的に動画制作の費用は以下のような要素で決まります。

動画撮影

  • 出演者の有無
  • スタッフの人数
  • 機材の質・量
  • ロケ地の手配

など

動画編集

  • 動画の長さ
  • テロップの有無
  • CGやイラストアニメーションの有無
  • ナレーションの有無
  • BGMの有無(ロイヤリティフリー音源 or オリジナル楽曲)

など

代表的な項目だけざっと挙げてみてもこれだけあるので、動画制作に掛かる費用と言うのは一概には言いにくい構成となっています。
これを踏まえたうえで制作会社と個人(フリーランス)の制作料金相場を比較してみましょう。

動画制作会社個人(フリーランス)
新たに撮影が不要150,000円 ~ / 本60,000円 〜 / 本
新たに撮影が必要300,000 ~ 3,000,000円 / 本150,000 〜 / 本

結果としては個人に依頼したほうが安価になる傾向があります。
これは動画制作に限ったことではないですが、会社であればやはり経費や人件費等が膨らむ分、制作料金にも影響してきます。

また、撮影したい地域で活動している個人(フリーランス)に直接撮影依頼する場合、出張費用や旅費などが掛からないなどの理由で安くなる傾向があります。さらに、個人で制作を受注するにはあまりに大きな制作案件は受託できないこともしばしばあるので、平均的な金額は安くなっています。
以下はクラウドソーシングサービス大手のランサーズの参考価格です。

ランサーズの動画制作料金参考スクリーンショット

動画の制作料金が決まる仕組みを学びたい方は以下の記事も参考になります。

個人(フリーランス)に外注した場合のデメリット

トータル的な金額コストは一般的に個人(フリーランス)の映像クリエイターに依頼すると安くなることは分かりました。

では、個人(フリーランス)に制作を依頼することのデメリットはあるのでしょうか
ここでは想定されるデメリットを紹介しておきます。

外注先がバラバラになってしまい外注管理が煩雑化する

フリーランスに動画編集を依頼した場合のデメリット

最初に思いつくデメリットは「外注管理コスト増」です。

個人の動画クリエイターだと、「企画~撮影~編集~動画広告運用」まで一貫して対応できるケースはまれなので、制作のフェーズごとに担当者をアサインする必要があります。
そうなると個々の外注先を探して説明して…と外注の際に発生する管理コストが増大してしまうケースも見受けられます。

一方で制作会社であれば「プロデューサー・ディレクター」と呼ばれる進行役とのやりとりだけで完結するので、管理コストという観点では制作会社に分がありますね。

フリーランスならではのリスク

個人やフリーランスに動画制作を依頼することのデメリットとしては、「信用面」の問題もあります。

これは動画制作に限った話では無いのですが、以下のような経験をされた企業の担当者もいるのではないでしょうか?

  • 音信不通になった・一方的に契約解除された
  • 品質のばらつきがある
  • 納期を守らない
  • セキュリティ・守秘義務などの面で不安

動画制作やそれ以外でもフリーランスにお仕事を依頼してこういった経験をされた方は結構いるのではないでしょうか。私も経験があります。
もちろん、個人やフリーランスでもキッチリと素晴らしいお仕事をしてくれる人も多くいますが、やはりこれらのリスクは完全には排除できません

個人(フリーランス)クリエイターを探す方法

腕の良い個人の動画クリエイターを探すにはどのようにすれば良いのか、具体的に解説していきます。

代表的なクラウドソーシングサービス

現時点ではクラウドソーシングを活用した探し方がメインとなってくるでしょう。
ここでは日本国内の大手クラウドソーシングサービスを3社紹介します。

クラウドワークステキストライティングやウェブ制作の案件が多く、日本最大級で信頼性の高いクラウドソーシングサービス。
ランサーズクラウドワークス同様大手のサービス。こちらも案件が豊富でワーカーも見つかりやすい。
ココナラワーカー側がスキルや知識を売り買い出来るというコンセプトのスキルマッチングサービス。

大手のクラウドワークスとランサーズの両方を利用して、個人クリエイターを探せば全く見つからないという事は無いと思います。
ただし、腕の良いクリエイターを探すのは簡単では無いのでコツを紹介します。


腕の良い個人動画クリエイターを探す方法

最終的にはお仕事を依頼してみないと判断できない部分もありますが、クラウドソーシングで良いクリエイターに出会う確率を上げるためのコツを伝授します。

  • 過去の実績は要チェック
  • 料金見積もりの内訳が明確
  • レスポンスが早いか
  • 価格、料金は適正であるか
  • 使用ソフトや制作環境など
  • アフターフォローの可不可

過去の実績があるかどうかをチェックする際には、実績の数よりも品質に着目して見たほうが良いでしょう。料金については高すぎたり、異様に安すぎない適正な価格であるかどうかをチェックします。
個人クリエイターは価格が安いのが魅力ですが、人員確保や人員管理の面では大変かもしれません。
では、制作会社の安定性とクラウドソーシングのコスパを兼ね備えた動画制作の方法は無いのでしょうか?次に制作会社・クラウドソーシングとは別の第三の選択肢をご提案します。

個人クリエイターと制作会社の良いとこ取りの選択肢

良いとこ取りのクライドソーシング型動画制作会社

クラウドソーシング型の動画制作会社というものが存在します。
これは、動画制作会社がクライアントと個人クリエイターの間に入り、プロジェクトを推進していくというスタイルの動画制作会社です。
クライアントから見れば、やりとりするのはプロデューサー担当者だけなので管理コストを抑えることが可能となります。制作にあたるクリエイターも一定基準以上の個人クリエイターなので高品質で安価となります。

VIDWEBが提携している一定水準以上のクリエイター

VIDWEBは日本国内は当然のこと、世界中の映像クリエイターと連携しているため、日本国内とほぼ同等のコストで世界各国のロケや撮影を伴った動画制作を実現できるというのも特徴の一つです。
さらに、動画制作のみならず、動画広告の運用やYouTube SEOの知見も豊富なので作っておしまいではなく、動画を活用して成果を出すところまでサポートできるのが強みです。


また、世界中のクリエイターと連携している点も特徴的で、海外ロケや海外撮影のコストを大幅に下げたいというニーズにぴったりの動画制作会社です。
日本全国のみならず、世界中の映像クリエイターとのネットワークがあるので、海外撮影であったとしても国内撮影並みの低価格で実現することが可能となります。

個人クリエイターに依頼するか、制作会社に依頼するか迷っている方は是非当社の話も聞かないと勿体ないです!

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