商品やサービスのメリットを伝える

商品やサービスのメリットを伝える

商品やサービスのメリットを伝える事が一番大事です。展示会動画は来場者のアイキャッチとなり、担当者よりも先に多くの来場者へ商品の説明を行います。商品・サービスの特徴やメリットをわかりやすく解説するだけでなく、競合他社と比較しての優位性を短い時間で効果的に伝える必要があります。

●尺は1分以内に収める

来場者は1つのブースだけでなく、多くのブースを見て回る目的で展示会を訪れています。お客様も動画をちょっと見て、面白くなさそうな場合は、長く足を止めてはくれません。そのため、動画の尺は1分以内とコンパクトに収めるとともに、テンポの良い動画と音で来場者を飽きさせないように工夫します。

●テロップやテキストの解説をつける

来場者が多く詰めかける展示会の会場は思った以上に賑やかです。動画の音声がよく聞き取れないこともあります。動画にはテロップやテキストの解説を付けることで、視覚でもメッセージが届きます。重要な部分を強調することは、わかりやすい動画作りという点でも効果的です。この時にテロップやテキストの文字は遠くからでもはっきりと見えるように大きめにすることがポイントです。

●展示会の前後でも動画を活用する

制作した動画は展示会の開催日前後にも活用することで集客につなげることができます。
例えば、展示会前はティザー動画を公式サイトやFacebook、TwitterなどのSNS、YouTubeの自社チャンネルなどにアップすると、拡散されて事前告知として力を発揮します。
また、展示会後には展示会中の様子を収めた動画の配信を行うと、展示会に来られなかった人へ訴求する事もできます。

展示会はカスタマージャーニーを体感することができる空間である

カスタマージャーニーは、マーケティング担当者にとっては馴染みの深いワードです。広告や、ネットマーケティングのプランや運用では、顧客のカスタマージャーニーを想定して施策を立てています。展示会は、興味関心の低いユーザーにアプローチして関心をもたせ、興味レベルをアップさせ、最後的にコンバージョンにつなげる、そんなカスタマージャーニーを体感することが出来る空間の一つです。

小さい画面の動画はコンバージョンが高い

小さい画面の動画はコンバージョンが高い

実は、ユーザーの関心が高まることによって、画面が小さくなって来ています。

展示会の来場者は、会場に到着すると通路を歩きながら何か面白そうなブースがないかと探しはじめます。その時に目につくのが展示ブースの屋根や壁面に取り付けられた大型モニターに映し出される映像やサウンド。インパクトのある動画に触れ、ビッグスクリーンに映し出される商品やサービスまたはキャラクターに惹かれて、つい足を止めてしまいます。

その動画に惹かれて、ブースに立ち寄ります。そのブース内では、展示者の商品そのものやサービスの具体的な説明に触れます。ここでは、一般家庭のテレビや大きめのパソコンのディスプレイ程度のサイズの画面で商品やサービスが説明されています。来場者一人だけではなく、一緒にいる同僚やブースで説明する営業担当者などと一緒に動画を見ながら説明を受けます。外のディスプレイではイメージが先行してよく理解出来ていなかったものでも、もっと具体的に理解することが出来る内容となっています。

最終的には、実際にサービスを体験したり、手にとって商品を触ったりする場面になります。この時には、タブレットであったり、スマホで実際の商品やサービスを体験することも多くなってきています。

実は、この行動は親近感を覚えるときに人が行う自然な行動なのです。心理学的に言われる様に、人は関心が高くなればなるほど自分の近くに持ってきたくなるようです。画像サイズ(=来場者の関心)に合わせたコンテンツが必要となります。一般的には画面が小さくなるに従って、内容も細かくなってくるようです。

展示会での動画の活用方法はひとつだけではありません。展示会と言えば、大型モニターに映し出されるイメージ動画のインパクトが強いものですが、それだけでは最終的な成約もしくは新たなセールスリードに繋がりません。以前は展示会での商談でもカタログやパンフレットが中心でしたが、現在はタブレットやスマホなどのデバイスや、インターネット環境も整っているので、それぞれのプレゼンテーションに合わせた動画で来場者の関心を高めることが出来ます。人は、興味関心が高まれば高まるほど、自分の近くで見たり触れたりしたくなるものです。いろんなシーンを想定して、展示会にはそれぞれのユーザーの関心度合いに合わせた動画を用意しましょう。

VIDWEBだからできること

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