ブランディング動画を作ると決めたあと、担当者が最初にぶつかるのは映像の話ではありません。何を伝える動画にするのか、会社紹介動画や採用動画と何が違うのか、効果が測りにくいものにどうやって予算を通すのか、社長は出るべきか、何年使えるのか。この順で悩むことになります。
当社のサイトに実際に届いている検索を見ても、ブランディング動画について調べている方の多くは、すでに作ると決めた段階にいます。「とは」よりも「制作」を伴う検索のほうが多いのです。
そこでこの記事では、定義は最初に短く済ませ、作ると決めた担当者が次に困ることを順に解説します。当社が公開しているブランディング用途の制作事例24件の集計とあわせて、発注側の実務に踏み込みます。
ブランディング動画とは。会社紹介動画・広告との違い
ブランディング動画(ブランドムービーとも呼びます)とは、企業やブランドの存在意義、価値観、世界観を伝えて、視聴者に共感や信頼を持ってもらうための動画です。商品の機能や価格を説明して、すぐ買ってもらうための動画ではありません。
似た動画との違いを整理します。
| 動画の種類 | 答えている問い | 期待するもの |
|---|---|---|
| ブランディング動画 | なぜこの会社が存在するのか。他と何が違うのか | 共感、記憶、長期的な信頼 |
| 会社紹介動画 | 何をしている会社なのか | 事業内容、規模、実績の理解 |
| 広告・プロモーション動画 | なぜ今これを選ぶべきか | 問い合わせ、購入といった行動 |
当社では、会社紹介動画を「事業や実績、規模を客観的に伝える情報提供型」、ブランディング動画を「企業の存在意義や独自の価値を感情に訴える世界観訴求型」として区別しています。1本で両方を兼ねる設計も可能ですが、目的が違うため別々に設計することをおすすめする場合も多くあります。この判断は後半で詳しく扱います。
ブランディング動画は何を兼ねているか
定義の話をしましたが、実際の制作現場では、きれいに分かれていません。当社が公開しているブランディング用途の事例24件を集計すると、こうなります。

- 会社紹介を兼ねる: 15件
- 学校・キャンパス紹介: 7件
- 商品・サービス紹介を兼ねる: 7件
- 採用に使う: 6件
- 施設紹介: 5件
- 営業ツールとしても使う: 5件
6割以上が会社紹介動画を兼ね、4分の1は採用にも使われています。純粋に世界観だけを描いた動画は少数派です。
もう1つ、表現にも傾向が出ています。24件のうち22件が実写を含む構成で、そのうち6件はドローンによる空撮を組み合わせていました。ブランディング動画で「スケール」や「場の空気」を見せる手法として、空撮は定番になっています。制作期間は2ヶ月が13件で最も多く、海外撮影や大型のコンセプトムービーでは4ヶ月かかったものもあります。
何を伝える動画にするか。メッセージの決め方
ここが最も難しく、そして最も重要な工程です。映像の巧拙より、何を言うかで決まります。
当社が初回のヒアリングで確認しているのは、次のことです。
この動画を見た人に、何を感じてほしいのか
「かっこいいと思ってほしい」では設計できません。「この会社は挑戦を後押ししてくれそうだと感じてほしい」まで具体化します。当社がヒアリングで粘るのもこの部分で、ここが曖昧なまま映像に入ると、初稿を見たときに「悪くはないけれど、何か違う」という感想になります。何が違うのかを言葉にできないのは、作る前に言葉が決まっていなかったからです。
言わないことは何か
伝えたいことを全部入れると、何も残りません。会社の歴史も、技術力も、社員の人柄も、社会貢献も。すべて盛り込んだ動画は、見終わったときに何も思い出せない動画になります。
その言葉は、競合と同じになっていないか
「信頼」「挑戦」「地域密着」。これらは多くの企業が掲げていて、そのまま使っても差になりません。自社ならではの言い換えを探す必要があります。
当社が制作した東京海上アシスタンス株式会社様のコンセプトムービーでは、まずキャッチコピーの開発から始めました。動画全体の世界観やトーンを定める出発点として、言葉選びにこだわっています。何度も打ち合わせを重ねて、企業が持つ本質的な魅力や価値を掘り下げ、そのうえで実際のエピソードをストーリーに組み込みました。
なお、企業理念やパーパスがまだ言語化されていない場合でも制作は可能です。当社では、動画制作に必要な範囲でブランドのビジョンや独自性、競合との差別化を整理するところから対応しています。ただし、本格的なブランドコンサルティングやパーパス策定そのものは専業会社の領域です。すでにブランドガイドラインがある場合は、それを起点に映像へ落とし込みます。
会社紹介・採用動画と1本にするか、分けるか
先ほどの集計のとおり、ブランディング動画の多くは何かを兼ねています。ではどう判断すればよいのか。

1本で兼ねてよい場合
見る人と使う場面が重なっているときです。当社が制作したHmletJapan株式会社様の動画は、ブランドの世界観を伝えることと採用の訴求を1本で両立させた事例です。海外から日本へ移り住む方を主な視聴者として想定し、入居者や社員に出演いただいて、暮らしぶりと人のつながりを描きました。サービスの魅力を感じる人と、この会社で働きたいと思う人が近かったため、1本で成立しています。
分けたほうがよい場合
見る人が違うときです。取引先や投資家に向けた企業ブランディングと、就活生に向けた採用ブランディングでは、響く言葉も見せるべき場面も変わります。採用動画が「応募したいと思ってもらう」ための動画なのに対し、採用ブランディング動画は「選ばれる会社としての位置づけを作る」ための動画で、目的の時間軸も違います。
兼ねると決めたなら、撮影の段階で両方に使える素材を押さえておいてください。後から採用向けの素材が足りないと気づくと、撮り直しになります。
社内稟議に書く5項目
ブランディング動画は「効果が測りにくい」と言われて社内で止まりやすい種類の投資です。ここを通すために、稟議書に書くべきことを整理します。

- 目的: 何のために作るのか。誰に、何を感じてほしいのか。前述のとおり具体化したもの
- 対象と接点: 誰が、どこで見るのか。Webサイト、採用説明会、展示会、株主総会、社内の朝礼。接点を挙げると、動画が使われる場面が想像できます
- 効果の見方: 何を見て成功と判断するのか。判定する時期も決めます(後述)
- 使用期間: 何年使う前提か。1年で作り直す動画と5年使う動画では、投資の意味が変わります
- 費用と代替案: 費用に加えて、作らない場合どうなるか、既存の会社紹介動画で代替できないかを書きます。比較があると判断しやすくなります
「効果が測りにくい」と言われたときは、測れないのではなく測り方が違うと説明してください。売上への直結ではなく、認知や想起の変化を見る指標があります。
経営者や社員は出るべきか
出演の判断も、よく相談を受けるところです。
経営者が出る場合
言葉に重みが出ます。企業の存在意義を語るのは、本来トップの役割だからです。ただし注意点があります。経営理念をそのまま語ると、聞く人によっては届かないことがあります。
当社が制作した三井物産ケミカル株式会社様の新卒採用向けブランディング動画では、あえて経営層の言葉を並べない構成にしました。化学品を扱う専門商社は就活生にとってイメージが掴みにくいため、新入社員の目線と言葉を軸にした共感型の構成にし、企業が目指す姿を新入社員自身の言葉に変換してナレーションに組み込んでいます。企業のスケール感を保ちながら、就活生が「ここで働く自分」を想像できる動画になりました。
社員が出る場合
リアリティが出ます。現場の表情や言葉は、用意された台詞より説得力があります。前述のHmletJapan様の事例では、入居者と社員に出演いただきました。
出演をお願いするときは、次を決めておいてください。公開範囲はどこまでか、退職した場合に映像をどう扱うか、台本を読んでもらうのか自分の言葉で話してもらうのか。3つ目は仕上がりに大きく影響します。台本の棒読みになるくらいなら、会話形式で引き出したほうが良い映像になります。
どうしても出演が難しい場合は、ナレーションと風景、アニメーションで構成する方法もあります。
何年使えるか。作り直しのタイミング
ブランディング動画は、設計次第で5年から10年以上使える長期資産になります。ブランドの核となる価値観やビジョンは変わりにくいためです。

長く使うためのコツは2つあります。
1つは、時代背景を強く反映する映像表現を避けることです。流行の演出、そのときのトレンドを強調した見せ方は、数年で古く見えます。
もう1つは、陳腐化しやすい要素をテロップに分離しておくことです。売上や拠点数などの数値、組織名、最新の事業情報。これらを映像に焼き込まず、差し替えられるテロップにしておけば、部分的な更新で使い続けられます。
一方、作り直しを検討すべきタイミングもあります。
- 経営理念やパーパスを刷新したとき
- 主力事業が変わったとき
- 出演していた社員が退職し、映像の大半を占めているとき
- ロゴやコーポレートカラーを変更したとき
- オフィスや工場を移転し、映像に映っている場所が現存しないとき
このうち、社員の退職とオフィス移転は見落とされがちです。撮影時に「何年使う想定か」を共有しておくと、演出でリスクを下げられます。
効果の測り方
売上への直結では測れませんが、見るべき指標はあります。
- 指名検索の数: 会社名やブランド名で検索する人が増えているか。Search Consoleで確認できます
- 視聴完了率: 最後まで見られているか。途中で離脱が集中している箇所があれば、そこが伝わっていない部分です
- 採用への影響: 面接で動画に言及する応募者がいるか。応募者の質が変わったか
- 商談での反応: 営業担当者が「見てもらえた」と感じる場面が増えたか
大切なのは、公開前に基準値を取っておくことです。公開後に「指名検索が増えた」と言っても、比較対象がなければ判断できません。あわせて、いつ判定するかも決めてください。ブランディング動画の効果は数週間では出ません。3か月から6か月後に見るのが現実的です。
他の施策と同時に走っている場合、動画だけの効果を切り分けるのは困難です。そこは正直に「複数の施策の合計として見る」と決めておくほうが、後から揉めません。
ブランディング動画でやってはいけないこと
失敗の型は決まっています。
伝えたいことを詰め込む
最も多い失敗です。歴史も技術も人も社会貢献も入れた結果、何も残りません。
手法から入る
「ドローンを飛ばしたい」「あのCMみたいにかっこよく」から始めると、何を伝える動画なのかが決まらないまま制作が進みます。
自社が言いたいことだけを並べる
見る人が知りたいこと、感じたいことから逆算しないと、独りよがりになります。
きれいなだけの映像にする
美しい映像は作れますが、見終わって何も言えない動画になっていないか、初稿の段階で確認してください。
社内の合意がないまま撮影に入る
社長は歴史を見せたい、広報は若い世代に届けたい、人事は採用に使いたい。この状態で撮影すると、編集の段階で必ず揉めます。当社の経験でも、修正が長引く案件はたいてい映像の出来ではなく、社内で方針が固まっていないことが原因です。撮影前に意思決定者を含めて合意を取ってください。
使用期間を決めずにタレントを起用する
タレントの起用には契約期間があり、継続して使うには更新費が必要です。Web動画のように掲載期限を設けない使い方をする場合は、契約条件を先に確認してください。
価格だけで制作会社を選ぶ
ブランディング動画は長く使う資産です。あわせて、二次利用の範囲、修正回数、納品形式、素材の権利についても契約時に確認しておいてください。
費用と期間の目安
当社が公開している予算の目安は次のとおりです。
| 予算帯 | 内容 |
|---|---|
| 〜49万円 | 60秒から90秒の短尺ブランドメッセージ。SNS・Web・採用サイト用の単発 |
| 50〜99万円 | 会社全体のブランド世界観を中核1本で表現する定番構成 |
| 100〜299万円 | 事業別やプロダクト別に複数本展開。周年記念や長期資産型のシリーズ |
| 300万円〜 | メイン1本に複数の派生を加えた統合ブランドキャンペーン |
制作期間は、当社の事例では2ヶ月が最も多く13件でした。海外撮影を含む案件やコンセプトムービーでは4ヶ月かかったものもあります。企画とヒアリングに時間がかかる種類の動画なので、公開日が決まっている場合は3か月前には相談を始めてください。
費用を抑える方法もあります。
- 既存のブランドガイドライン、過去の素材、製品写真、社員写真を活用して新規撮影を減らす
- メイン1本を作り、そこから事業別・採用向け・SNS短尺を派生させる
2つ目は特に効きます。当社が制作した株式会社エイジス様の企業ブランディング動画では、汎用性を高めるため、日本語と英語でそれぞれ長尺と短尺の合計4パターンを制作しました。ゼロから4本作るのに比べて、費用は大きく変わります。
鹿島建設株式会社様の海外事業部ブランディング動画では、購入素材と撮影素材を組み合わせています。出演者に合わせて素材を選定したため、違和感なくつながる映像になりました。撮影は海外で行い、当社が遠隔からディレクションすることで完結させています。
費用の考え方は動画制作の費用相場を解説した記事、発注から納品までの流れは依頼から納品までの流れを解説した記事で説明しています。
ブランディング動画の事例
当社が制作したブランディング動画を、目的別に紹介します。すべて自社で制作したもので、詳細ページから実際の動画をご覧いただけます。
企業のブランディング
東京海上アシスタンス様 コンセプトムービーは、キャッチコピーの開発から始めた事例です。企業の想いや背景が伝わるよう、実際の体験に基づいたストーリーを軸に構成しました。制作期間は4ヶ月です。
エイジス様 企業ブランディング動画は、構成の段階から提案した事例です。国内の棚卸だけでなく、海外事業やリテイルサポートサービスの成長を印象づける内容にしました。日本語と英語で長尺と短尺の4パターンを制作しています。制作期間は2ヶ月です。
鹿島建設様 海外事業部ブランディング動画は、海外進出を支える同社の姿をストーリー調で表現した動画です。制作期間は4ヶ月です。
製品・サービスのブランディング
ソニー様 オーディオ製品ブランディング動画は、ブランドコンセプトのもと、クラシックの本場であるドイツ・ベルリンで撮影した動画です。ヴァイオリニストの演奏と、アーティストとリスナーに寄り添うブランドビジョンを融合させました。ロケ地のリサーチと手配から企画、構成、演出、編集まで一貫して対応し、撮影スタッフには現地在住のクリエイターチームをアサインしています。制作期間は1ヶ月半です。
ハイサイド・コーポレーション様 スキンケア製品のブランディング動画は、複数のクリエイターから企画を募って制作した動画です。墨をシミに例え、墨が消えていくことで美容液が肌に届いていることを想起させる構成にしました。編集はシンプルなテロップのみとし、ナレーションで日常に寄り添う印象を作っています。制作期間は2ヶ月です。
テーマを掲げたブランディング
JTB様 カーボンニュートラルブランディング動画は、目標が達成された未来とそうでない未来を対比して描いた動画です。国土交通省が主導する3D都市モデルのオープンデータを一部活用し、広範囲の都市景観を再現しました。制作期間は2ヶ月です。
採用のブランディング
三井物産ケミカル様 新卒採用向けブランディング動画は、新入社員の目線と言葉を軸にした共感型の構成で、企業の理念を就活生に届けた動画です。制作期間は3ヶ月です。
HmletJapan様 ブランディング・採用向け動画は、ブランドの世界観と採用の訴求を1本で両立させた動画です。入居者や社員に出演いただき、暮らしぶりと人のつながりを描きました。制作期間は2ヶ月です。
施設・キャンパスのブランディング
桜美林大学様 新キャンパスコンセプトムービーは、新キャンパスを紹介する動画です。学生に参加いただき、ドローンやジンバルを活用して飽きのこない画作りを心がけました。入学式やオープンキャンパスなどのイベント、ホームページでの視聴を想定しています。制作期間は2ヶ月です。
このほかのブランディング動画の事例はブランディングの動画制作実績からご覧いただけます。
ブランディング動画のよくある質問
ブランディング動画とは何ですか?
企業やブランドの存在意義、価値観、世界観を伝えて、視聴者の共感や信頼を得るための動画です。ブランドムービーとも呼ばれます。商品の機能や価格を訴求して即座の行動を促す広告動画とは目的が異なり、中長期的に「この会社は何者か」を伝えることを狙います。
ブランディングでやってはいけないことは何ですか?
伝えたいことを詰め込む、手法から入る、自社が言いたいことだけを並べる、きれいなだけの映像にする、社内の合意がないまま撮影に入る、使用期間を決めずにタレントを起用する、価格だけで制作会社を選ぶ。この7つが典型的な失敗です。特に多いのは1つ目で、全部入れた結果、見終わって何も残らない動画になります。
ブランディングの4要素とは何ですか?
ブランディングの構成要素は論者によって整理の仕方が分かれ、広く共有された一つの定義があるわけではありません。動画制作の実務で決めるべきことに絞るなら、次の4つです。誰に届けるのか、何を感じてほしいのか、どう見せるのか、どこで使うのか。この4つが決まれば動画は設計できます。
会社紹介動画とブランディング動画はどう違いますか?
会社紹介動画は事業や実績、規模を客観的に伝える情報提供型で、「何をしている会社か」に答えます。ブランディング動画は存在意義や独自の価値を感情に訴える世界観訴求型で、「なぜ存在するか」「他と何が違うか」に答えます。1本で兼ねることも可能ですが、見る人が違う場合は分けたほうが結果的に伝わります。
ブランディング動画は何年くらい使えますか?
設計次第で5年から10年以上使えます。流行の演出を避け、数値や組織名などの陳腐化しやすい要素をテロップに分離しておくと長く使えます。逆に、理念の刷新、主力事業の変更、出演社員の退職、ロゴの変更、オフィスの移転があった場合は作り直しを検討してください。
ブランディング動画の費用はいくらかかりますか?
当社の目安では、60秒から90秒の短尺で49万円まで、中核となる1本で50万円から99万円、複数本の展開や周年記念で100万円から299万円、統合キャンペーンで300万円以上です。既存素材の活用や、メイン1本からの派生設計で調整できます。
まとめ:作ると決めた後に困ることから逆算する
ブランディング動画は、映像の完成度より前に決めることが多い種類の動画です。要点は3つあります。
1つ目は、何を言わないかを決めることです。伝えたいことを全部入れた動画は、何も伝わりません。競合と同じ言葉になっていないかも確認してください。
2つ目は、兼用の判断です。当社の事例では6割以上が会社紹介を兼ね、4分の1が採用にも使われています。見る人と使う場面が重なるなら1本で、違うなら分ける。兼ねるなら撮影時に両方の素材を押さえておく。
3つ目は、使用期間を先に決めることです。何年使うかが決まれば、演出の選び方も、陳腐化する要素の扱い方も、投資の判断も変わります。社内稟議もこの数字があると通りやすくなります。
当社はブランディング動画の制作を数多く手がけています。ブランド階層別の考え方や予算設計はブランディングの動画制作ページにまとめていますので、あわせてご覧ください。会社紹介動画との作り分けは会社紹介動画を解説した記事、採用での活用は採用動画を解説した記事、発注先の選び方は動画制作会社の選び方を解説した記事で解説しています。
1,000社5,000本の実績