大学卒業後大手保険代理店に5年間勤務。その後動画市場の将来性を感じ、オンラインスクールにて動画マーケティングや制作方法を学び、VIDWEBへ入社。丁寧親切且つ的確なコンサルテーションと提案に定評があり、クライアントが動画制作によって抱えている課題を親身になって日々解決している。
ブランデッドムービーは、商品を売り込むのではなく、見る人が自分から見たくなる物語として、企業やブランドの考えを伝える映像です。 当社は、ブランデッドムービーを作るときに最初に決めることを、物語の中で商品をどこまで映すかだと考えています。商品を物語の中で使うのか….
施設紹介動画は、施設の種類によって見せるものが変わります。オフィスなら働く人の姿、工場なら技術と設備、商業施設なら動線と期待感、医療や福祉の施設なら専門性と安心感。同じ「空間を見せる動画」でも、視聴者が知りたいことがまったく違うからです。 当社が公開している施….
コンセプトムービーを作ることになったとき、多くの会社がまず映像のイメージから話し始めます。どんな絵にするか、誰に出てもらうか、どんな音楽を乗せるか。ですが、そこから始めると、たいてい途中で止まります。 止まる理由ははっきりしています。この動画で伝える中心の考え….
採用活動に社員のインタビュー動画を使う企業が増えました。求人票や説明会では伝わりにくい「実際に働いている人がどんな人か」を、短時間で伝えられるためです。 ただし、社員に話してもらえば良い動画になるわけではありません。誰に出てもらうか、どの形式で撮るか、どこで公….
アプリ紹介動画を作ろうとするとき、多くの場合は表現から考え始めます。実写にするか、アニメーションにするか、どんなトーンにするか。 しかし先に決めるべきなのは掲載先です。App Storeに載せる動画には、Appleが定めた明確な制約があります。人が端末を操作し….
IR動画を作る目的は、会社をかっこよく見せることではありません。説明会の会場に来られなかった投資家にも、来た人と同じ情報を、同じ質で届けることです。 決算説明会に出席できるのは、日程と場所の都合がついた人だけです。個人投資家の多くは参加できませんし、地方や海外….
建設会社や建築設計事務所で動画を作ることになったとき、最初につまずくのは企画ではありません。撮影の段取りです。 撮影日は工期と天候で決まり、現場には安全教育を受けてから入ることになり、完成した姿は竣工するまで撮れません。この3つの制約が、他の業種の動画制作とは….
医療業界の動画活用では、誰に見せるかによって、動画の作り方も守る決まりも変わります。 患者さんや地域の方に向けて、病院のホームページや動画サイトで公開する病院紹介の動画は、医療法の広告の決まりの対象になり、治療の体験談を入れられないなどの制約があります。一方で….
製造業で動画を作ることになったとき、最初に決めるのは「どんな動画にするか」ではありません。何を見せたいのか、そしてそれは撮れるのか。この2つです。 当社が公開している製造業の制作事例44件を用途で集計すると、最も多いのは製品を説明して売るための動画でした。商品….
動画制作の費用相場は、動画の種類や制作体制によって30万円から300万円以上まで大きく変わります。ただ、相場表の「30万〜100万円」という幅だけを眺めても、自社の場合はいくらになるのかという疑問には答えが出ません。 私たちVIDWEBは、1,000社5,00….
動画制作を初めて依頼するとき、多くの担当者が知りたいのは「何がどんな順番で進み、どれくらいかかるのか」だと思います。結論から言うと、依頼から納品までの流れは、発注前3ステップと発注後6ステップの計9ステップに整理できます。 ただし、すべての案件が同じ流れをたど….
動画制作を個人のクリエイターに外注すると、制作会社に頼むより安く済むことが多いのは確かです。ただ、費用の話だけで外注先を決めた結果、想定と違うものが上がってきたり、納品後に広告へ転用できないと分かったりする失敗は少なくありません。 当社は動画制作会社として、2….